アメリカ行くならまずESTA(エスタ)を申請しよう!申請方法

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こんにちは!ひろたび筆者、じゃすみんです^^

この度、1ヶ月ほどアメリカへ滞在することとなったので、入国に必要なESTA(エスタ)を申請しました。

申請方法はとってもカンタン♪詳しくご紹介しちゃいます^^

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ESTA(エスタ)とビザの違い

日本国籍を有し、アメリカに飛行機または船で渡米し、90日以内の観光または短期出張、飛行機乗り継ぎなどの目的で入国しようとする場合、ビザ不要な代わりにESTA(エスタ)という電子承認システムにて許可証を申請し、承認を得る必要があります。

承認を得ずに渡米した場合、入国拒否される可能性が非常に高く、危険です。

アメリカ行く前には、必ずESTA(エスタ)を申請しましょう!

※観光でも90日以上滞在する場合、目的が留学・就労の場合は、ビザ必須となります!

※他国から陸路で入国する場合は、用紙記入などの方法を取るため、ESTA(エスタ)は不要です。

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ESTA(エスタ)申請料金

アメリカの公式ページで行った場合、14ドルで申請可能です。

中には、代理で申請を請け負う代わりに高額手数料を取るサイトもあるので、注意が必要です。

もちろん、ご自身でやるのが不安な場合は代行してやってもらうのも良いかもしれませんが、パスポート・クレジットカード・滞在先情報があれば自分でカンタンに申請出来てしまいます。(申請所要時間はたったの15分、情報を入力するだけの超カンタン作業!)

節約したい方は、こちらのフローを見ながらご自身で挑戦してみてくださいね^^♪

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ESTA(エスタ)承認取得までの所要時間

申請してから審査があり、結果が出るまで最大3日掛かると言われています。

筆者はラッキーなことに、申請当日、たった10分くらいで承認を得ました。

恐らく、繁忙期ではない、空いているシーズンだったからかもしれません。

申請時期にもよると思われますが、申請には余裕を持って行うのがベストです。

そもそも、ESTA(エスタ)がないとせっかく渡米しても入国出来ないリスクがあるので、フライトよりも先にESTA(エスタ)を申請することをおすすめします!

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ESTA(エスタ)有効期間

承認された日から、2年間有効です。期間内であれば、何度でも渡米が可能です。

ただ、ESTA(エスタ)承認取得後、パスポートの有効期限が切れてしまうと、ESTA(エスタ)の有効期間も同時終了となります。

幾ら取得したばかりであっても、再度申請が必要となってしまうので、注意が必要です。

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ハワイ行くにもESTAは必須!グアムやサイパンは不要

余談ですが、ハワイに行くにもESTA(エスタ)の申請は必須です。

サイパンやグアムは島なので、ESTA(エスタ)のような事前申請は不要ですが、代わりに機内で配布される書類に記入し、提出する必要があります。

詳しくは、こちらを参考に☆

サイパンへの渡航とESTA申請について | ESTA Online Center
サイパンへの渡航とESTA申請について
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申請に掛かる時間は15分程度。早速申請開始

申請にあたり、用意するものがこちらの3点。

①パスポート

②滞在先情報(宿泊するホテル名、住所、電話番号)がわかるもの

③クレジットカード

準備が出来たら、こちらのサイトを開きます。(ESTA公式サイト:14ドルで取得可能)

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

日本語を選択出来るので、選択。

「新規に申請を作成する」を選択。

「個人による申請」を選択。

安全性についての文言が出るので、「確認して続行」をクリック。

以下2点、「はい」にチェックして「次へ」。

①パスポート用意!申請者情報を入力

ここからは、パスポートを元に、英語で・正しく記入していきましょう。

とても大切な基礎の部分となるので、焦らず、落ち着いて^^

わからないときは、線上をクリックすると説明が表示されるので、参考に。

※出生地の質問で困ったら、自分が育った市町村名を書けばOK♪

※以下のように右端に三角印がある場合は、クリックして「はい」か「いいえ」を選択しましょう。選択しないと、次へ進んでくれません。汗

※メールアドレスは、大文字でしか記入出来ません。

違和感がありますが、大丈夫です。笑

ここに記入したメールアドレス宛に、とても重要なメールが送られてくるので、ミスがないかきちんと確認してください。

合っていたら、「次へ」をクリック。

このように表示されるので、「コードを送る」をクリック。

そのページを開いたまま、ご自身のメールに送られてきたコードを確認。

入力し、送信。

すると、同じメールアドレスに申請番号が届きます。

※この申請番号は、申請後必要となりますので、大事に取っておいてください。

②個人情報を入力

質問に答えていきましょう。

※住所は全部、英語で・番地から書いて行きましょう。(日本と逆の書き方!)

例:埼玉県川口市本町1111(202)の場合

住所1→1111  住所2→HONCHO  部屋番号→202 市区町村→KAWAGUCHI 

都道府県→SAITAMA 国→Japanを選択 

※電話番号は、最初のゼロを抜いて記入します。

例:「090-」 の最初のゼロを取り、「90」から記入。

③滞在先情報わかるもの用意!渡航情報を入力

引き続き、英語で・正しく記入していきましょう。

※乗継ぎの場合、最初の質問は「はい」と回答。

※氏名は、滞在先のホテル名でOK、住所は先ほどと同様、番地から。

④適格性に関する質問:答えは全部「いいえ」

あなたがアメリカに入国するのに適正人物かどうかの質問項目に答えていきます。

答えは全て「いいえ」にチェック。

下記二箇所にチェックを入れたら、「次へ」をクリック。

申請内容の確認が表示されるので、チェック。右下の「確認して続行」をクリックして進めていくと、最後このような表示に。

最後にもう一度以下の情報を入力したら、「次へ」をクリック。

これで入力は終了!お疲れ様でした^^☆

⑤クレジットカード用意!支払い

表示されている名前や生年月日が正しいことを確認し、金額を確認。

正規価格は14ドルなので、それになっていればOK!(節約成功☆)

免責事項にチェックを入れ、「今すぐ支払う」をクリック。

どちらか好きな方を選択。

支払いが終わったら、このような表示が出ます。

審査に入った、ということなので、ひとまず結果を待ちましょう!

このページを印刷、またはダウンロードして保存しておきましょう♪

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申請結果の確認方法

審査結果は、登録したメールアドレスに送られてくるわけではなく、自身でサイトをチェックして確認する必要があります。

確認方法は、カンタン。

トップページの「ステータス確認」で、「個人による申請のステータス確認」をクリック。

必要な項目を入れて、検索するだけ。

※申請番号は、申請した日にご自身のメールアドレスに送られたものです。

承認されると、このような表示に。

このページも印刷、またはダウンロードして起きましょう^^

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ESTA(エスタ)承認を取得したら、フライトをGET

どうでしたか?非常にカンタンに取れましたよね^^

ESTA(エスタ)を取得出来たら、あとは安いフライトを探すだけ♪

楽しい旅を!