Uberの登録・使い方・注意点まとめ

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こんにちは!ひろたび筆者、じゃすみんです^^

この度、Uberを使ってみたので、登録方法から使い方、注意点などをまとめてみました。

これから使う方は、参考にしてみて下さい。

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Uberとは?

まずは簡単に、Uberの説明から。(もう知ってるよ!って方は、飛ばしてください☆)

Uberとは、アメリカの会社が運営している、いわば個人タクシーのようなサービス。

アプリをダウンロードするだけで、簡単に車が手配出来、支払いもスマホ上で完結するため車内でのやり取りはなく安心。チップも、乗車中・乗車後にスマホ上で支払うか決めることが出来る為、ドライバーの前でどうするか悩まなくて良いので気持ちがラクです。

会話も、挨拶と行き先さえ言えれば目的地に辿り着けるので、英語が苦手な方でも安心して利用することが出来ます。

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いつ・どんなときに使うの?

観光地へ行きたいとき、お買い物など、歩きで行くにはちょっと遠い場所やバスや電車などの公共機関がない辺鄙な場所へ行くときに使うと便利です。

飲み会の往復などに使う方も多いようです。

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危なくないの?

Uberのドライバーは、ほとんどが一般人で、日本の登録型派遣のように、Uber社というところに登録をしたドライバーが、働ける時に働くスタイルで運営されています。

その為、プロとしてガッツリ稼いでいるドライバーもいれば、空いた時間にお小遣い稼ぎとしてやっているドライバーもいるようで、背景は様々。

そこで、「色々な方がいる=危ないんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。

が、Uberのドライバーの行動(ルート)は、常にUber社が監視しており、ちょっとでも違うルートを走ったり、5分以上同じ場所に停車していたりすると、すぐさまチェックが入る仕組みになっています。(実際に、赤信号で停車中、ドライバー宛にチェックが入っているのを目にしたことがあります)料金も、タクシーだと乗車後じゃないとわからないし、中にはメーターを使わずに高額な料金を請求してくる悪質なドライバーもいますが、Uberは最初から料金が決まっている為安心です。且つ、ドライバーも自分のサービスの質でお客さんの評価(チップ額)が決まるので、基本的に安全運転・良いサービスを提供してくれる方が多いと感じます。

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使わないにしろ、念のため登録しておくと安心

こんな便利なサービスだからこそ、使うにしろ使わないにしろ、短期の旅行であっても、Uberには登録しておくことをおすすめします。登録するうえで、電話番号が必要となるので、海外現地で番号を持たない方は、日本で登録していくことをおすすめします。

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Uberの登録方法

アプリをダウンロード

まずはアプリの画面で、「Uber」と検索。

すぐに見つかるので、ダウンロードします。

アプリを開くと、電話番号入力画面が。

電話番号登録

入力した電話番号宛てに、登録に必要なコードが送られて来るので、その場で確認可能な電話番号を入力しましょう。

日本の番号じゃない場合は、国旗横の三角を押して国を選択。

入力したら、矢印をタップしましょう。

コード確認、入力

ショートメールにてコードが送られて来るので確認し、

先ほどの画面に戻りコードを入力。

※コードには有効時間が設けてあり、それを過ぎると無効になります。その場合、前の画面に戻り矢印をタップすると再送されるので、それを入力しましょう。

メールアドレス入力

普段お使いのメールアドレスを入力し、矢印をタップ。

パスワードを設定

自分にしかわからないパスワードを設定し、きちんとメモしておきましょう。

入力後、矢印をタップ。

名前を入力

ここで入力した名前が、ドライバーに表示される仕組みとなっています。

乗車時の本人確認として呼ばれるので、ドライバーに読めるよう英語で入力しましょう。

入力後、矢印をタップ。

矢印をタップ。

通知送信を許可

ここを「許可」することにより、ドライバーの到着時間、行き先までの料金がわかるようになります。

登録完了

この画面になったら、登録完了です。

自分の位置が表示され、行き先を入力すると、そこまでの料金とルートが表示されます。

支払い方法を登録

実際に使うときに登録してもOKですが、事前に登録しておくとものすごく便利でラクなので、このタイミングで登録しておくことをおすすめします。

左上の三本線をタップすると、

このような画面が表示されます。

「お支払い」をタップすると、選択肢が表示されるので、選択。

日本のSuicaのように現金をチャージすることも出来ますが、クレジット払いの方が明細がすぐにスマホに送られてきて便利なので、おすすめです。

一番上の、クレジットカード・・・をタップ。

カード情報を入力し、保存。

海外で作ったカードなら、国も変更しましょう。

よりお得に使うために

先ほどの支払い方法登録画面の下の方に、プロモーションコードを追加する箇所があります。

プロモーションコードとは、最初に使う方向けのサービスで、コードを入力すると、最初の数回割引が効き、お得に乗車することが出来ます。

国によってコードが異なるので、注意が必要です。

コード取得方法

「Uber Promotion code 取得したい国名」と検索すると、公式ページが出てきます。

アメリカの場合は、以下。

OFF Uber Promo Codes - Official Coupons
Looking for Uber promo codes? Perhaps an online promo code for your first trip? Find available offers and discount codes.

下へスクロールしていくと、最新のコードが表示されているので、チェック。

初回○回までの乗車を○ドル割引きますよ、という表示。

往復で考えると、5回乗る人は最大25ドルを選ぶと得ですし、1回しか乗車しないなら3回まで5ドル引きの一番下を選ぶと得ですね。

どのサービスが欲しいか決めたら、「Sign up with this code」をタップ。

下のような入力画面が出ますが、無視して、下のプロモーションコードだけをコピーして下さい。※筆者は、滞在中に往復3回は利用するかな〜と思い、これを選択しました^^

先ほどの画面に戻り、プロモションコードのところに貼り付ければOK。

そうすると、画面上で割引が反映され、表示が変わります。

このような状態にしてから利用すれば、初回から割引が適用され、大変お得です^^

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Uberの使い方

アプリを開き、「行き先を入力」をタップ。

行き先(名前より住所を入れた方が安心)を入力。

幾つかプランが表示されます。

UberX

相乗りの可能性がある為、安く設定されているプランです。基本的に1人で乗れることが多いですが、もし誰かと相乗りする場合、その人の行き先を経由する為時間が掛かる場合も有り得ます。その為、急いでいる時や時間に余裕がない時はおすすめしませんが、それ以外であればこれで十分です。

Comfort

自分専用に来てくれるので、相乗りが苦手な方や急いでいる方は、こちらを選択しましょう。

UberXL

ガタイの大きい方、たくさん荷物があって広めの車内を希望する場合は、こちらを選択すると広々乗車出来ます。

 

プランを選んだら、「確認」をタップ。(筆者は最安値のプランを選択)

お迎えに来てもらう場所を設定し、「配車」を確定します。

すると、ドライバー情報・車のナンバーが送られてきます。

ドライバーはGaryさん、お客さんの評価は4.95、車のナンバーはFIN9570だとわかります。

ドライバーの状況、どの辺りにいるのかがわかるようになっています。

ドライバーが到着したら、お互い名前を確認し合って、乗車。

ほとんどの場合、後ろの席でOKです。

乗車後、このような通知が送られてきます。

目的地や支払方法の変更、チップの支払い、乗車状況をシェアしたり出来るので安全です。

車内は、こんな感じ。

Uberのドライバーさんの車は、やはり綺麗で清潔です。

15分ほどで、無事目的地に着きました^^

筆者の場合、ドライバーさんと楽しくお喋りしながら乗車しましたが、もちろん無言でも大丈夫とのこと。むしろ、そっちの方が多いとのことで、やはり会話の心配はしなくてもOK!

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Uberの注意点

帰りのルート・金額も確認してから利用しよう!

Uberを使う前に、帰りのルート・金額もきちんと確認してから利用しましょう。

場所によっては、行きはUberが使えても、帰りは対応していない(迎えに行けない)場所もあるようで、少し歩いて町の方へ行かないとダメとか、あるようです。

天候の悪い日や夜道、重い荷物を持ちながらだと大変危険なので、必ず復路も確保出来るかを調べてから、利用するようにしましょう。

到着予想時刻はあてにしない方がいい!

Uberで配車を確定すると、ドライバーの到着予想時刻が表示されます。

が、これはほぼ当たりません。というより、もっと早く到着してくれます。(到着予想時刻20分後と出ても、5-10分で到着してくれます)その為、すでに待っている状態で車を手配した方がスムーズです。ドライバーを待たせることもなければ、到着まで注意深くマップを追うことが出来て安心だからです。

車のナンバー、ドライバーの顔と名前は乗車前に必ず確認

アプリによって、事前にドライバー情報が送られてくる為、まずは車のナンバーを確認し、その後自分から近付いていき、ドライバーの名前を確認するとよりスムーズです。

ドライバーも、自分が登録した名前を呼んで確認してくれるので、それから乗車しましょう。席は、ドライバーの斜め後ろに座ると距離も取れて快適ですし、道も見えて安心です。

ドライバーによっては不意に話し掛けてくる!

冒頭に、「名前と挨拶が言えれば英語が苦手な方でも大丈夫」と書きましたが、ドライバーによっては不意に話し掛けてくる場合もあります。

大体が「どこから来たの?」「旅行?」「こちらに住んでるの?」という一般的な質問ですが、びっくりしないよう、それくらいは答えられるようにしておくと良いかもしれません。

話し掛けられたままただ微笑んでいると、ドライバーは理解しているものとして話を続けます。そうなると気まずくなってしまうだろうし、気疲れする場合もあるので、その場合は早めに英語が苦手だと伝えましょう。ドライバーは理解し、運転に集中してくれます。

乗車後に送られてくる明細をチェック!

乗車後、登録したメールアドレスに明細が送られてくるので、金額を確認しましょう。

日本のクレジットカードを使うと、日本円で換算されたレートが表示されているので、わかりやすくて便利です。

間違っていることはほぼないと思いますが、最初に表示された金額と合っているかどうかを確認すると良いでしょう。

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Uberを使って快適な旅を!

Uberは、使ってみるまでは結構勇気が要りますが、一度使ってしまうと本当に便利なサービスだとわかります。

皆さんも、旅行に行く際はぜひ利用してみてください^^