31歳でビザがおりたからこそわかる!カナダワーホリビザ申請の正しい年齢リミットとは?

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以前、こんな記事を書きました。

カナダワーホリビザ新事実!?申請中に31歳を迎えると、おりない場合もある?!
31歳のバースデーを迎えるまでにビザを申請すれば良いとされているカナダワーホリビザ。 年齢に隠された落とし穴?! 明日、31歳を迎えるわたしの運命は、カナダ移民局担当審査官にかかっています!!!

年齢的に、ビザがおりるかものすごく不安だったわたし。

でも、申請してから4週目、31歳の誕生日を迎えた後、カナダ移民局より無事にビザの承認がおりました。

カナダワーホリビザ申請後、3週間+4日で無事に「承認」の連絡が来ました!!!
カナダワーホリビザ申請後、3週間と4日後。 ようやく移民局からワーホリへ行くことの「承認」が得られました。
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おりたからこそわかる!カナダワーホリ申請年齢リミット

今回、わたしが注目したのはこの部分。

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これは、ビザの承認がおりたあとのわたしのビザ進行状況なのですが、注目すべきは赤枠部分。

「Approved」は「承認」という意味ですが、実際に承認がおりた日付は2017年1月16日(日本時間の17日)。

ここに記載のある日付(2016年12月23日/日本時間の24日)は、わたしがビザを申請した日付です。

途中、追加書類を求められて提出もしましたが、提出日がこの赤枠部分にアップデートされるわけではなく、この赤枠部分の日付が変わることはありませんでした。

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基準はあくまで「申請した日」

このことから、カナダワーホリビザの承認における審査基準の年齢は、あくまでも申請した日の年齢ということがわかります。

そのため、例えば審査中に31歳になろうと、追加書類を31歳になってから提出しようと、審査にはあまり影響はなく、申請さえ30歳のうちに完了させれば、年齢で却下される可能性はほぼないと言えます。

ちなみに・・・

2017年1月16日(日本時間の17日)にビザの承認を得たわたしは、そこから1年後の2018年1月16日までにカナダへ渡航し、渡航した日から1年間、カナダへ滞在出来ます。

そのため、1月8日がお誕生日のわたしは、32歳で渡航し、33歳までいることだって可能なのです。

カナダのワーホリビザの取得は、抽選式になったことで先が読めず、予定が立てにくいです。

が、取れてしまうと予定が立てやすく、自由が効きます。

年齢的にまだ余裕がある人は、1年後または2年後に行くことを想定し、応募だけしておくのもありかもしれません。

わたしは、2016年1月16日に応募しましたが、抽選に漏れ、1年間は日本で過ごしていました。

今回、ちょうど1年越しにビザの承認を得られ、ものすごくホッとしています。

準備を進め、早めに出発出来たら良いなと思っています。