ついにバンフでシェアハウスにお引越し!たくさんの人に助けてもらったお部屋探し

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先日、このような記事を書きました。

カナダでワーホリ!夏にバンフに来るなら知っておくべきことー仕事事情と住宅事情
カナダに来てすぐ、わたしはバンフという街に移動してきました。 バンフに来て1ケ月、実際に住んでみてわかったことをまとめます。 これから来ようとしている方は、参考にしてください。 バンフに住んでわかった仕事事情と住宅事情 夏は...

もう去るしかないのかも・・・と弱気になり、究極に困難を極めたバンフでのお部屋探し。

ついに、その戦いに終止符が打たれました。

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去ることを考えていたわたしがシェアハウスに移れた理由

基本、カナダでお部屋を探す際に使用する一般的なサイトがこちら。

カナダ情報なら! e-Mapleカナダ
カナダ留学や旅行、カナダ全般の情報を取り扱っている、一日3万ページ以上が閲覧される老舗サイトです。トロントやバンクーバーなどの現地の情報も満載です。
Jpcanada - カナダ留学・ワーホリ・移住掲示板
カナダに住んでいる・住みたい人向きの総合コミュニケーションサイト
Kijiji - Buy, Sell & Save with Canada's #1 Local Classifieds
Visit Kijiji Classifieds to buy, sell, or trade almost anything! New and used items, cars, real estate, jobs, services, vacation rentals and more virtually anyw...

バンフでは、このサイト以外にもうひとつ、Bow Valley Home Finderと呼ばれるFB上のグループがあり、そこに登録すれば、そこからお部屋情報をGETすることが出来ます。

わたしもそこに登録し、探していましたが、どの物件も高いところばかり。

なかなか良い物件を見付けることが出来ませんでした・・・

バンフのお部屋は仕事と同じ!歩いて探すのが◎

わたしがオーストラリア滞在中、お仕事を探すときに使っていた方法は、ネットではなく、直接歩いて探しに行くという方法でした。

歩きながら、目に入ったお店にレジュメをまき、自分をアピールし、直接顔を合わせて話した結果、お仕事をGETすることに成功していました。

海外では、自分をいかにアピール出来るかが大事!!!

それを身に沁みて感じていたわたしは、今回のお部屋探しも、同じ手段を使いました。

とにかくお部屋情報を聞きまくった!!!

とりあえず、並んでいるお店に入り、お部屋を探していることをアピールし、お部屋情報があればすぐに教えて欲しいと言いまくっていました。

その結果、ひとつのお土産屋さんのオーナーさんがとても親切にしてくださり、その場で色々な方にご連絡を取り、おうちが空いていないか聞いてくださいました(これには、ありがた過ぎて涙が出ました)。

バンフに長く住んでいる日本人ネットワークはすごい!!!

その方は、家族でバンフに移ってきて、長くお土産屋さんを経営している日本人男性で、バンフに長く住む日本人の方々と広いネットワークで繋がっている方でした。

電話で、わたしがお部屋を探していることをいろいろなご友人に話してくださり、そのおかげで、ご友人のひとりのお知り合いがお部屋を持っていることがわかり、そこのお部屋を借りられることになりました。

バンフに長く住んでいる日本人の方々はあったかい!!!

バンフに来てから、すぐにお仕事が見付かったのは良かったのですが、お部屋がないことがかなりのストレスになっていて、ワーホリで出会った日本人の友達や、一緒に働いている子と話していても、心から楽しいと思えず、お部屋がない自分と比べて卑屈になってしまったり、気持ちが落ちたりしていました。

が、お土産屋さんの日本人男性はじめ、お部屋を紹介してくださった日本人女性(お土産屋さんの男性のご友人)、同じ職場で食事に招待してくださった女性(お部屋がないなら、うちに泊まりに来て良いよ!と言ってくださった優しい方)などなど、バンフに長く住んでいる方々の優しさのおかげで、ようやく心がほっこりする瞬間が増えてきました。

海外では、自分にとって得がある人にだけ優しくする日本人も多くいますし、実際にそういった人に出会ったこともあります。

が、バンフに長く住んでいる日本人の方々は、全くそんな感じはなく、「困っているなら助けるのが当たり前でしょ!!引っ越すなら荷物運ぶの手伝うから早く車乗りなさい!!!」みたいな感じの方ばかりで、わたしは皆さんの損得感情のない、見返りを求めない優しさに心打たれてしまって、今回のお部屋探しで何度も何度も泣きました。

今後、どうしたら恩返し出来るか考えても、返し方がわからないくらい感謝しています。

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お部屋探しで感じた自分のちっぽけさ、日本人のすごさ

オーストラリアにいるとき、わたしはあまり日本人と関わらないようにしていました。

英語環境に身を置くことで、英語力を伸ばしたかったからです。

実際に、そのことがきっかけで英語力が伸びたと実感しているので、今回カナダでも、あまり日本人と関わらないと決めていました。

でも、今回の一件があり、わたしはなんて意地っ張りだったんだろうと反省しました。

仕事がすぐに見付かったこと、オーストラリアに住んでいたことで自信を持ち、お部屋探しも自分の力で出来る!!!誰の助けも要らない、なんとかなる!!!と思い込んでいました。

が、フタを開けてみたら、最後に助けてくれたのは日本人で、皆さまの優しさで心が救われました。

このことから、わたしは日本人で良かったな〜、日本人てすごいな〜!!!と改めて実感しました。

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お部屋があることの凄さ・ありがたさ

今回わたしが借りられることになったお部屋は、職場からも近く、街にも行きやすく、ものすごく好立地にあるカナディアンご家族のおうちの一部屋です。

バンフに長く住んでいる日本人女性が、ご友人であるご家族とわたしを繋いでくださいました。

息子さんが日本にワーホリ経験があり、海外でのお部屋探しの大変さを理解してくださる方なので、ありがたいことにレントをかなり(そのおうちとしてはありえないくらいの)安さにしてくださいました。

幾らご友人のご紹介とはいえ、そのご家族にもとっても感謝しています。

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してもらったことを次の人へ

今回、お部屋探しをしている間、実際に引っ越すまでの間に、たくさんの方々に非常にお世話になりました。

この恩をどうやって返したら良いか聞くと、皆さんに同じ言葉を言われます。

次に来た人に返せば良いよ!!

話を聞いたら、皆さんもバンフへ来た当初は、右も左もわからず、心細い中、長くいる方々に助けていただいたそう。

だから、同じことを返しているのだそう。

だからわたしも、皆様からいただいたこの恩を、次に来た困っている人へ返せるよう、それを目標として頑張りたいと思います。

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今年の夏はバンフで!!!

念願のシェアハウスに移れたことで、2017年の夏は、バンフという素敵な場所で過ごすことが出来そうです。

実はいま、ある目標に向かって少しづつ進んでいるところなんです。

一歩一歩、自分のやりたいことが出来るように、わたしだけの特別なワーホリにもっていけるように、頑張りたいと思います!!

これからも、応援よろしくお願いします(*^^*)