ワーホリ・旅が大好きなわたしが常備している「あって良かった」お薬・薬用グッズ

s_P3010061

わたしが海外へ行くとき、行く場所や期間、海外保険に加入している・していない関係なく、必ず常備しているお薬があります。

今までの経験上、「あって良かった〜!!」「これは便利だった〜!!」と思うお薬の種類をご紹介。

各個人で合う・合わないがありますので、あくまでもご自身に合ったものを持っていくようにしてください。

スポンサーリンク

虫除け・虫刺されに効くお薬

幾ら気を付けていても、いつ・どんなときに刺されるか噛まれるかわからないのが虫。

肌が弱いわたしは、人一倍かゆみに敏感なので、虫対策グッズは必須アイテムのひとつ。

どんなに肌が強い人でも、虫に刺されにくい体質の人でも、持っていると安心です。

わたしが愛用中なのはこちら。

虫除け

軽くて小さいので、持ち運びに便利。

シュッとスプレーしたあとはベタつかず、香りもさっぱりしていて◎。

ガスが入っていないタイプなので、車の中などで使用してもむせません。

虫刺され

かゆいところにサッと塗れば、すぐにかゆみが引いていくので本当に助かっています。

軟膏タイプのムヒ。

液体だと減りが早いのと、あまり本数を持っていくと重くなってしまうので、こちらも常備して使っています。

消毒液・ばんそうこう

すりむいたとき、何かで切ったとき、動物に噛まれたときなど、病院へいくほどの傷じゃなくても、きちんと消毒しておいたほうが安心です。

特に海外では、それをものすごく感じます。

消毒液

小さくて軽いので、持ち運びに便利。

わたしはいつも絆創膏とセットにして荷物の中へ入れています。

絆創膏

なんでも良いと思いますが、わたしはこちらを常備。

お水に強いので、ファーム仕事でも安心して使えます。

手を怪我したからといって、お仕事を休めば即クビになることだってありえるのがワーホリ。

そんなときでも、これをすれば働けます。笑

頭痛・生理痛に効くお薬

偏頭痛・生理痛が重くて悩んでいる女性(偏頭痛なら男性も)は多いはず。

ワーホリや旅中、そういったものに悩まされなくて済むように、ご自身が愛用されているお薬があれば必ず持っていくようにしましょう。

わたしの場合、ロキソニンを常備していますが、バファリンやEVEなどを持っていくこともあります。

せっかく海外にいるのだし、そういったものに悩まされず快適に過ごしたいものですよね( ´θ`)

風邪薬

各々個人で普段使用しているものを持っていってください。

わたしの常備薬はこちら。

風邪かな〜と思ったときに飲むと、即効で治してくれるわたしの強い味方です!

以前、ワーホリ中高い熱を出し、どんな薬を飲んでも効かないと苦しんでいた香港の友人にあげたところ、即効で熱が下がって大喜びされたことがありました。

そのときほど、日本のお薬ってすごいんだなぁ〜と感じたことはなかったほど、ものすごく持ってて良かった常備薬です。

のど飴

乾燥や排気ガス、急な気候の変化やタバコの煙など、海外にはのどを痛める要素がたくさん。

(日本でもそうですが)

そういったときの強い味方として、わたしは必ずこれを常備しています。

飴なので、長期舐めないと溶けてしまいますが、漢方効果で本当に効果があるので、わたしのおすすめののど飴はダントツこれです。

乾燥対策グッズ

海外だと、日本より乾燥している地域が多く、油断しているとすぐにお肌に影響が出ます。

ただガサガサ程度なら良いのですが、ひび割れてくると痛くてたまりません。

(わたしも何度か経験があります)

そんなとき、持っていると安心なのがクリーム系です。

リップクリーム

色々出ていますが、わたしはオーソドックスなこちらを愛用しています。

値段は安いのに、一番効き目を感じられるリップなので、常備しています。

ハンドクリーム

こちらもご自身に合ったものを持っていけば良いと思いますが、わたしのおすすめはこちら。

ベタつかず、しっかり効き目を感じられるので、わたしはこれを常備しています。

体温計

海外で熱っぽいなぁと感じたとき、誰かが熱っぽいとき、あって便利なものが体温計です。

わたしが愛用中なのは、防水機能付きの洗えるこちらの体温計。

洗えるので、衛生的で◎。

ワーホリや旅中、きっと一度は「誰か体温計持ってない?」という場面に遭遇するはず。

「はい」と貸してあげられたら、それだけで仲良くなれちゃいますし、「体温計を貸してくれた人」として、その人の印象に残ること間違いなしです。笑

爪切り

旅中たくさん歩いたり、ワーホリ中ファームで働く際、足の爪のお手入れをきちんとしていないと大きな怪我に繋がることもあります。

きちんとケアして、安全管理に繋げましょう。

わたしは100キンで買ったものを常備していますが、いま色々な爪切りがありますね!!

自分に合ったものを選んで持っていきましょう。

衛生面・ニオイ対処グッズ

ウェットティッシュ

ワーホリ・旅中、シャワーを浴びられないときだってあります。

そんなとき、ウェットティッシュがあると身体を拭けるので衛生的です。

特に成分にこだわりがなければ、100キンでも買えますが、成分にこだわるならアルコールが入っているものを常備しましょう。

ちなみにわたしはこちらを小分けで買って、常備しています。

消臭剤

ワーホリ・旅中、毎日洗濯が出来ないことの方が多いです。

そんなときの強い味方!!!

わたしは、このどちらかは必ず常備で荷物の中に入っています。

以前旅をしたときに、荷物の重さを減らすために持っていくのをやめたことがありました。

が、そのときにものすごーく後悔した思い出があるので、それ以来は必須アイテムとなっています。笑

制汗・デオドラントグッズ

日本にいても海外にいても、やっぱりデオドラントケアは大切。

わたしが愛用しているのはこの2つ。

どちらもスプレータイプではないので、手荷物にもOK!!

塗るだけで汗やニオイをしっかりおさえてくれるので、どこへ行くにも安心です。

(ローズの方は、香水代わりにも使えます♪)

男性用もあります。

海外だと、挨拶の度にハグしたり、されたり、日本より男女ともに密着度が高い頻度が圧倒的に多いです。

最後にさよならのハグの際、「この人汗くさッ」という印象がつかないよう、しっかりケアすることをおすすめします!!

女性におすすめアイテム

生理用品(ナプキン)

もちろん、海外でも買えます。

が、ワーホリ・旅中に出会った日本人女性と話すと、ほぼ全員が「やっぱり日本製が1番だよね!!!」という結果に。

(日本人以外の友人にも、日本製のナプキンをあげたところ、ものすごく違いがあるのか、喜ばれるし驚かれます!!)

わたしの場合、荷物を増やしたくない主義で、その都度必要なタイミングで滞在国で買って使用していますが、抵抗がある人は日本から1〜2パック持っていくと良いかもしれません。

ただ、結構ガサばるので、荷物の量と相談でどれくらい持っていくか決めると良いでしょう。

デリケートゾーン用軟膏

生理や海水浴など、ちょっとしたことでカブれやすいデリケートゾーンのかゆみには、これがおすすめ。

かきたくてもかけないって、本当につらいですよね。

しかも、空気に触れない部分なので、治りにくく、長引くことがほとんど・・・

日本ではカブれ体質じゃなくても、海外の気候や海水によって体質が変わる方もいます。

ひとつあると安心なので、わたしはこれを常備しています。

楽しいだけじゃなく、心に安心な旅を!!

実際、わたしはワーホリや旅中、何度もここに挙げたお薬やグッズに助けられました。

そのため、「常備」となったわけですが(o^^o)

せっかくの楽しい旅も、急なケガや体調の変化に邪魔されてしまっては悲しいですが、よくあること。

そのときに備えて、自分に合った常備薬やグッズを揃えておくことは、とっても大切なことのひとつです。

ワーホリ・旅が大好きなわたしが常備している「あって良かった」お薬・薬用グッズ
この記事をお届けした
ひろたびの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

役に立ったからシェア♪

気になったからフォロー♪

トップへ戻る