ワーホリ・旅が大好きなわたしは海外保険をこう選ぶ!自分と家族の安心のために

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ワーホリ・留学などで1年以上海外へ滞在する予定なら、海外保険に入っておくことを強くおすすめします。

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保険の重要性

日本にいれば、国民保険・社会保険に加入することで、病院での治療費は安くなります。

が、海外では保険が効かないため、一度でも病院へ行くと、莫大な治療費が掛かります。

また、幾ら気を付けていても、盗難などの被害に遭う可能性は高いです。

(特に日本人はお金持ちに見られるらしく、狙われやすいです・・・)

なにかあったときに守ってくれる

それが、海外保険の良さなんです。

実際のケース1

わたしがオーストラリアにてワーホリ中に起きた出来事です。

ファーム(農家)のお仕事中、野菜のカッティングをしていた友人が、誤ってカマで指を切ってしまいました。

ボスの車で病院へ、麻酔をし、縫ったそうです。

その後、消毒のため何度か通院、抜糸。

あとで友人に聞いたところ、治療費はなんと100万超え・・・

幸いにも保険に入っていたため、自己負担はなかったということですが、入ってなかったとしたら、親御さんににお願いして送金してもらうしかなかったと言っていました。

保険のありがたみを感じたそうです。

実際のケース2

これも、オーストラリアにてワーホリ中に起きた出来事です。

友人が、渡航3日目でなんと盲腸に。

そのまま入院・手術をし、退院後に請求された額は250万超え・・・

この友人も保険に入っていたため、自己負担はなかったそうですが、このあと彼女はいろいろな理由で何度も入院やら通院やらを繰り返し、オーストラリア滞在中の2年間で、総額3000万以上負担してもらったと話していました。

現在彼女は、他の国に暮らしていますが、その際お世話になった同じ保険会社さんに加入しようとしたら、あまりの負担額の大きさにお断りされてしまったそう。w

でも、そのくらい高くてもしっかり守ってくれる保険会社ってすごい!保険は大事だよ〜・・・とつくづく話していました。

実際のケース3 

これは、フィリピン留学時代に起きた出来事です。

セブ街中の人混みで歩いていたときのこと。

後ろから走ってきた男に、友人がバックをひったくられました。

急いで追い駆けようとしましたが、友人は激しく突き飛ばされたためすぐに立ち上がれず。

友人にケガはありませんでしたが、犯人はそのまま逃走。

バックの中に入っていたスマホ、ウォークマン、現金(当時そこまで大きな額は入れてなかったそうです)を盗まれるという被害に遭いました。

幸い、友人は保険に入っていたため、日本へ帰国後被害総額分を負担してもらえたそうです。

(現金は補償対象外で、負担してもらえたのはスマホ、ウォークマン、お財布、バック分だそうです)

高額だし要らない!とつい思ってしまうけど・・・

正直、海外保険て高いです。

補償内容にもよりますが、大体の保険が15万〜25万ほどします。

わたしは、個人的にあまりお金を掛けずに海外へ行きたい派なので、海外保険は入らなくてもいいかな〜と考えてしまうこともあります。

が、わたし自身、実は保険に入っていたことで救われた経験があるんです。

保険に入ってて良かった!わたしの体験談①

フィリピンに留学中、安くスキューバダイビングのライセンスが取得出来るという業者のもと、海へ。

推進6メートルのところで、呼吸に使う器具が壊れ、急に水が入ってきたため、大量に海水を摂取。

意識不明になり、インストラクターをしていた男性の車で現地の病院へ。

いろいろなところに注射をされ、肺炎と診断され、1週間入院。

その後、無事に退院し、受け取った請求額はなんと80万超え・・・

保険に入っていなければ、留学どころではありませんでした。

余談ですが・・・

そのインストラクターの男性は詐欺師で、日本人留学生を狙った悪徳業者だったことが判明。

その人、日本人なんですけどね。w

被害者の会が作られ、警察に捕まったらしいですが、おそらくお金を払って釈放されたのでは・・・と思います。

いま考えると、訴えてやれば良かった!!!と思いますが、当時は生きてることへの感謝でいっぱいだったので、訴えるなどという行為は浮かびませんでした。

冷静になると、わかることもありますね。w

保険に入ってて良かった!わたしの体験談②

ニュージーランドを旅していたときのことです。

友人の運転する車に乗っていたときのこと。

わき見運転をした友人のミスにより、車と衝突。

両車とも大破するという大事故が起きました。

奇跡的に、こちら側も相手側もケガひとつなく、良かったのですが・・・

もし入院なんてことになってたら、保険がなければ大変なことになっていただろうな〜と思います。

本当に、こっちが気を付けていても、いつどんなことに巻き込まれるかなんてわからないと感じました。

経験を踏まえたうえで、保険を決める

このような経験を踏まえたうえで、今回もカナダ渡航用の保険に加入することにしました。

ただ、海外保険を扱っている会社さんもいろいろあるし、保険の種類もいろいろあるので、迷いました。

でも、最終的に決めることが出来ましたので、わたしが保険を選ぶうえで重視したポイントをご紹介します。

重視ポイント①傷害治療費用は無制限!!!

わたしが今までの海外生活(3ケ月のフィリピン留学・2年間のオーストラリアワーホリ・それぞれ1ケ月づつのアジア・ニュージーランドの旅)で、最もわたしたちが保険を多く遣うタイミングは、ケガや病気をしたときだな〜と感じました。

現在、海外の治療費は年々高騰しています。

そのため、治療費に制限があると不安だな〜と感じるので、わたしは治療費が無制限の保険を選びました。

重視ポイント②生活用動産の補償額は高めに!!!

これは、自分の持ち物が盗難に遭ってしまったり、誤って落として壊してしまった場合などに、保険会社が限度額までなら補償してくれるというものです。

海外は、いろいろな国籍の人々が共に暮らすシェアハウスや、安宿であるバックパッカーなど、気を付けていても盗難に遭う確率は非常に高いです。

そのため、持っていく荷物の額を想定し、価格を選ぶことをおすすめします。

わたしの場合、Mac・iPhone・iPod-touch・一眼レフカメラ・スーツケース・ウォークマン・HDD・DVDプレイヤーなどなど、結構高額なものを持っていくつもりなので、生活用動産の補償額は高めなのを選択しました。

重視ポイント③傷害死亡・疾病死亡は低額に・・・

事故やケガによって亡くなる傷害死亡や、感染症などの病気で亡くなる疾病死亡に対する補償額が高く設定されている保険は、比較的料金が高いです。

わたしは、自分が亡くなったあとのことよりも、滞在中のことが心配なので、亡くなることに対する補償額は低額で良いと考えるので、低額におさえました。

人にもよりますが、わたしの知っているワーホリ経験者は皆、保険に入るときにこの死亡に対する補償額は重視しない人が多いです。

結局、生きて帰ってくること前提なので・・・

重視ポイント④個人賠償責任は一応つけておくと安心

他人のものを壊してしまったり、住んでるアパートを水浸しにしてしまった場合などに適用される補償です。

滅多にないとは思いますが、念のためつけておくと安心です。

結局、わたしが選んだ保険はこれ!

いろいろ悩んだ結果、わたしはジェイアイさんのこのプランに決定しました。

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はじめは、「876」というプランで充分だと思ったのですが、1年間の合計金額で見ると、200,10円の差で補償額がアップする(わたしの重視している生活用動産も10万円上がる)ので、こっちの方が得かなと思い、こっちに決めました。

ジェイアイは海外主要都市に「Jiキャッシュレス提携病院」を配置。すべての「Jiキャッシュレス提携病院」で「キャッシュレスメディカルサービス」がご利用頂けます。病院より請求のありました治療費はジェイアイが直接病院へお支払いいたします。

海外保険は家族を守ることにも繋がる!!

もしも海外保険に入っておらず、海外で事故や事件に巻き込まれ、病院で治療を受けることになったら、その治療費は誰が払うことになるのか・・・

自分がものすごいお金持ちじゃない限り、おそらく家族が支払うことになります。

何千万もの治療費を支払うために、家も売って、車も売って、生活が破綻して・・・

そんなことになったら、大迷惑を掛けるどころの話じゃありませんよね。

もう、死を覚悟するほど後悔するでしょう。

そう考えると、海外保険に入ることは、自分だけではなく、家族を守ることにも繋がります。

何も心配掛けずに、海外生活を送れる手段。

そう考えると、高いはずの保険料が、少し安く感じてきませんか?

保険はなんでもそうですが、「もしも」のときのために入っておくべきもの。

そして、その「もしも」が来たとき、初めて大事さを知ることになるんです。

本当は、何もないのが一番ですが!!

何かあってからじゃ遅いので。

高いけど、せっかくの海外ですし♪

しっかり海外保険に加入して、自分も安心、ご家族にも安心してもらってから、心置きなく飛び発ちましょう(*^^*)

そのほうが、きっと思いきり楽しめること間違いなしです!!

もしもどの保険に入るか迷ったら、比較サイトを使ってみるのもアリ♪

海外保険を比較してみる

わたしは、決めたあとにこういうサイトがあるのを知ったので。w

時間のない方は、こういうサイトで見てみると良いでしょう(*^^*)

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