海外移住希望のわたしが一生に一度・人生最後のワーホリビザを捨てて帰国した理由

こんにちは!

ひろたび筆者、じゃすみんです。

この度、ニュージーランドワーホリビザ残り9ケ月間を捨てて、日本に帰国しました。

その理由を書きます。



ニュージーランドワーホリ中断?!日本へ帰国した理由

立ちはだかるワークビザ取得の難しさ

オーストラリアワーホリを機に、海外に移住したい気持ちが強くなったわたしは、最終的にニュージーランドでワークビザを取得し、オセアニアに長く住みたい(いづれは移住したい)と考えていました。

が、ニュージーランドの法律が変わり、ワークビザを取得出来る可能性が大幅に減り、ドクターや弁護士、シェフの資格や免許、証明出来る経験を持っている人が主な対象者となり、一般的なジョブで取得出来る可能性はゼロに近くなりました。

例え雇用主に気に入られても、雇用主が出来るのは推薦状を書くことくらいで、最終的な判断は移民局が下すので、審査が通る可能性は低いまま変わりません。

どうしてもワークビザが欲しければ、ニュージーランド内にある日本食レストランでシェフとして働いて経験を積み、雇用主が承諾してくれれば、ワークビザ取得のチャンスは上がることはわかっています。

が、それはわたしのやりたいお仕事ではなかったので、その道は選びませんでした。

もし、お仕事の業種や職種にこだわらず、とりあえずワークビザが欲しい!という方は、ぜひ現地でシェフになる道を考えてみてください。他のお仕事に比べて、ビザが出る可能性は高いと思いますよ!

後々のことを考えて・・・日本のキャリアも重要と悟った

将来的にわたしのやりたいお仕事は決まっていて、そこに結びつくようなお仕事をしつつ、それでワークビザ取得を狙っていましたが、それが難しいとわかったとき、日本でキャリアをつむことに頭を切り替えました。

海外は好きですし、永住したい気持ちが消えたわけではありません。

ただ、ワークビザ取得が難しいとわかった以上、早めに帰国してキャリアを積んで、お仕事として海外へ行くほうが良いかも!と判断したわけです。

それで、一旦帰国することに決めました。

一生に一度の宝(ワーホリ)ビザを捨てる勇気

32歳のわたしにとって、ニュージーランドが人生最後のワーホリ国でした(2018年現在)。

そのため、帰国するとは決めたものの、本当に帰って良いものか、あとあと後悔しないか、ものすごく悩みました。

でも、当ブログひろたびのスローガン、

行きたいとこへ!

やりたいことを!

をモットーに旅をしてきたわたしは、

ワーホリという期間に縛られず、いま行きたいと思う場所へ行き、いまやりたいと思うことをやるべきだ!

と考え、帰国を決意しました。

戻りたかったら、ビザの有効期限中ならまたニュージーランドに戻ることが出来るので、とりあえず”一旦帰ってみる”感覚で帰国することにしました。

帰国後に思うことは?ワーホリ中の人に伝えたい

いろいろと悩んだ早期帰国ですが、実際に帰国してみて良かったと思っています。

それは、やり残したことがないと言い切れるから!

これに尽きます。

ニュージーランドに限らず、ワーホリビザは1カ国につき一生に一度しか取得出来ないビザ。

年齢制限が設けられ、基本的に一年間しかその国に滞在することは出来ません。

国にもよりますが、基本的に自由に働くことが出来るビザなので、どうか有意義に、有効的に活用してください。

わたしのように、一年間いないで帰国したとしても、全く後悔がないと言い切れるよう、やりたいことにはどんどんチャレンジし、進んでいってください★

あなたにとってワーホリが、素敵なものになりますように( ´ ▽ ` )v

スポンサーリンク
海外移住希望のわたしが一生に一度・人生最後のワーホリビザを捨てて帰国した理由
この記事をお届けした
ひろたびの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

役に立ったからシェア♪



トップへ戻る