ワーホリ!オーストラリアとカナダはどう違う?2ケ国経験して感じる大きな違い

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ワーホリの行き先をカナダとオーストラリアで迷っている方は多いのでは?と思います。

どちらもワーホリ国として人気がありますし、ワーホリといえば!!みたいなところがありますもんね(*・ω・*)

わたしは、オーストラリア2年間のワーホリを経て、現在カナダへワーホリ中です。

とは言っても、まだまだ来たばかりですが。

その来たばかりのわたしでも感じる、オーストラリアとカナダの大きな違いについて書きます。

これは、現在オーストラリアにワーホリ中で、これからカナダへのワーホリを考えている方にもオススメの記事です。

参考になさってください。

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オーストラリアとカナダの大きな違い

ビザの取得方法

以前までは、申請すれば必ず取得できた両国のビザ。

が、カナダにつきましては、2016年から制度が変更となり、抽選式となりました。

カナダへワーホリ行きたい人はとりあえず応募が先!必要書類準備して当選するのを待ちましょう
毎年、カナダへワーキングホリデー(今後はワーホリと表現します)をしたいという方は非常に多く、日本でも人気のビザのひとつとなっています。アメリ...

そのため、行きたいと願っても、当選しない限り申請すら出来なくなってしまいました(´Д` )

もし、どちらに行くか決まっていない場合でも、まずはカナダのワーホリビザに応募しておくことをおすすめします。

もしも当選したとして、やっぱり・・・となった場合でも、決められた期間内に辞退すれば、再度応募することが可能です。

オーストラリアは、申請すれば遅くても2-3ケ月後にはおりるので、渡航プランが立てやすいです(*^^*)

気候

場所にもよりますが、オーストラリアは基本的にカラッとしています。

温暖な気候で、青い海!!!青い空!!!常夏!!!って感じで、まさにパラダイスです(*^^*)←地域によって、冬は寒いところもあります。

カナダは、春夏秋冬がはっきり分かれていて、夏は涼しく、冬は寒いです。

わたしが渡加したのは3月ですが、わたしのいるカルガリーにはまだ雪が残っていて、道も凍っています(ツルツル滑って危ないので、気を付けて歩いています)。

バンクーバーの街中では雪は解けていましたが、ところどころ残っている箇所がありました。

自然

オーストラリアは、キレイなビーチがたくさんあり、温暖な気候の中で泳いだり、お昼寝したり、サーフィンをしたり、シュノーケリングをしたり・・・

夏(太陽・海)とマリンスポーツが大好きな人には最高の場所です(*^^*)

カナダは、どちらかというと山が多く、ハイキングしたり、ロッククライミングを楽しんだり、マウンテンバイクでまわったり・・・

スノーボードやスキーなどのウインタースポーツも楽しめるので、冬(雪・山)が好きな人には最高の場所です♪

英語

わたしがオーストラリアで一番最初に滞在した場所はゴールドコーストで、そこではかなり訛りが強く、はじめはなんと言っているのか理解するのにものすごく時間が掛かりました。

だんだん慣れていき、理解出来るようになりましたが・・・(^^;

カナダは、最初に滞在した場所(と言っても1日ですが)がバンクーバーで、ものすごくキレイな発音にびっくりしました。

そのあとすぐにいま滞在中のカルガリーに移動してきましたが、やはり英語がキレイで聞き取りやすいです。

また、オーストラリアはイギリス英語なのもあって早口ですが、カナダの英語はゆっくりに感じます(ゆっくり話してくれているのかもしれませんが^^)。

比較的最初のほうから、なんて言っているのか理解しやすいので、自信が持てます( *´ ▽ `* )

オーストラリア人(オージー)は、優しい人はもちろんいますが、冷たい人もいました(当たり前ですが)。

カナダの人(カナディアン)は、現時点で優しい人ばかりに出逢っていて、なんだか心がほっこりし、思わず全員優しいのでは?!と思ってしまいます(*^^*)

もちろん、オーストラリアには2年いて、カナダはまだ1週間とちょっとだからそう感じるのでしょう。

これは、現時点(カナダへ来て9日目)の感想で書いておきます。w

家(レント)の払い方

オーストラリアでは、週単位で支払う仕組み(週◯ドル)ですが、カナダは月単位で支払う仕組み(月◯ドル)となっています。

また、オーストラリアやカナダにもデポジットと呼ばれる敷金のようなものがあります(取らないところもあります)。

オーストラリアは、デポジット◯週間分、カナダは◯月分という感じです。

どちらかというと、カナダの家賃の支払い方は、日本と近いです。

チップがある・ない

オーストラリアには、チップ制度がありませんでしたので、そのままの金額をお支払いすれば良かったので、ラクでした。

カナダには、チップ制度があるので、場所やサービスにもよりますが、金額の15%を払わなくてはなりません。

その代わり、自分がチップをもらう側になれば、チップだけでかなり稼げることがわかりました(いろいろな人に話を聞いた結果)。

稼げる仕事

オーストラリアは、物価が高い分、時給もかなり高いです。

アワリー(時給制)のお仕事に就けば、短期間でかなり稼げます(現在、バックパッカー税の導入により、前ほどは稼げないようですが・・・)。

カナダは、物価がそこまで高いわけではない分、時給もそこまで高くありません。

その代わり、チップがもらえるところではガッツリ稼げるようなので、レストランのサーバー(料理を提供する人)のお仕事で稼ぐのが一般的のようです。

GETしやすいお仕事

オーストラリアでは、現地のカフェで働くというのは結構「運」と「根気」が必要なほど難しいと感じていましたが、カナダでは比較的簡単にカフェのお仕事がGET出来てしまうそう。

カナダでは、カフェはチップがないため、カナディアンから人気がないようです(´Д` )

まったくないわけではないらしいですが、レストランのサーバーと比べてしまうと微々たるものらしいです・・・

カフェで働きたい人は、カナダの方が良いかもしれません。

車道・車の座席

オーストラリアでは、車道も車の座席も日本と同じ側だったので、ラクでした。

わたしも簡単に運転出来ていました。

カナダでは、車道も車の座席も日本と逆なので、慣れません。w

運転してみたい気持ちはありますが、出来る気がしません(^^;

携帯電話について

オーストラリアでは、安いSIMカードを買って、毎月チャージして使うプリペイド式(月30ドルほどで45日間も使えて、ものすごーく便利でした!!!)でしたが、カナダではプリペイド式は主流ではなく、主に契約となります。

もちろん、プリペイド式もありますが、料金設定が高く・・・

いつもは、現地到着したらすぐにプリペイドのSIMを購入し、ネットも番号も手に入るので不便はしておりませんでしたが、今回はまだちょっと迷っていて、SIMを手に入れていないので・・・

どこか出掛ける時も、Google Mapがないので本当に不便です。

その代わり、wifiは至るところにあるので、あれですが(´Д` )

電話代について

オーストラリアでは、国内どこへ掛けても同じ料金だったと思います(プリペイド式だったので、きちんと確認していませんでしたが・・・)。

カナダでは、違う州同士の通話料は上がるらしく・・・

なので、もし携帯電話を買うなら、どこの州に長くステイするかによって契約する場所を決めたほうが良さそうです☆

ということで、たくさん移動する予定のわたしは、まだ決められていないというわけです(^^;

たくさんの違いがあってびっくり!!!

このように、カナダへ来てまだ9日間しか経っていないにも関わらず、オーストラリアとカナダの違いについての新発見がいっぱいです(*^^*)

きっと、この先もっともっとたくさんの違いに驚くことになるでしょう・・・

また、新たな違いを感じたら書きます。

とりあえず、今はこんな感じです。

ワーホリ!オーストラリアとカナダはどう違う?2ケ国経験して感じる大きな違い
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