ワーホリ2ケ国目だからこそぶち当たる壁、苦悩とは?それを乗り越える方法とは?

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オーストラリアにて2年間のワーホリ後、2年半日本へ滞在し、現在カナダにて2ケ国目のワーホリを経験中のわたしがぶち当たった壁、苦悩がありました。

ワーホリ2ケ国目だからこそわかったこと、感じたこと・・・

2ケ国目のワーホリを考えている方は、参考になさってください。

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大好き過ぎた!!一番最初の国、オーストラリア

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わたしにとって、一番最初のワーホリプレイスだった、オーストラリア。

あたたかい気候ときれいな海、大自然、野生動物が大好きなわたしにとって、オーストラリアはまさに天国で、選んで大正解の場所でした。

そんなオーストラリアでの2年間の海外生活。

苦しいことやつらいこともありましたが、そういったこともすべて含めて、経験したすべてのこと、出逢ったすべての人たちとの絆は、わたしの人生においてかけがえのない宝物となっています。

本気で永住権を取ろうと願った、大好きで仕方のないオーストラリア。

そんなオーストラリアと、現在ワーホリ中のカナダ。

気候も人柄もまったく異なる2つの国を、わたしはあらゆる面で比べ、落ち込み、望んで来たはずのカナダなのに、まったく好きになれず、正直かなり落ち込んでいました。

まったく違う国同士なのに、比べてしまう。理由は?

比べる

オーストラリアとカナダ。

全く違う国同士なのに、比べてしまう理由・・・

それは、自分がすでに他の国でワーホリを経験し、「海外で生活をする」という体験をしたことがあるため、「住みやすさ」の面で比べてしまうのが大きな要因といえます。

もしも、わたしにとってカナダが初めてのワーホリプレイスだとしたら、他の国の良さ、住み心地を知らないため、比べて落ち込んだり、悩んだりすることはなかったでしょう。

*わたしの場合、日本と比べることはないので・・・

また、わたしの場合、一カ国目に行った国(オーストラリア)がものすごく自分に合っていて、大好きだったということも、比べてしまう大きな要因となっていました。

もしも、カナダの前にワーホリした国があっても、その国が自分と合っておらず、好きじゃないとしたら、きっと比べることはなかったのかもしれません。

このように、一度ワーホリを経験し、海外生活がどんなものか心得ていること、最初にワーホリした国が自分と合っていて、大好きだったことが、国と国とを比べてしまう大きな理由です。

最初にワーホリした国が自分のベストプレイスになる!!

Dustin J McClure

Dustin J McClure

2ケ国以上ワーホリを経験している人に、「今まで住んだ国でどこが一番良かったですか?」と尋ねると、共通してこのような答えが返ってきます。

一番最初にワーホリした国が一番好き!!!

オーストラリアの人はオーストラリア。

カナダの人はカナダ。

ニュージーランドの人はニュージーランド。

アイルランドの人はアイルランド・・・

やっぱり、一番最初にワーホリ=海外生活をした場所というのは、最も鮮明に記憶に残るし、思い出深いものになるということが、これでわかります。

これはきっと、よっぽどのことがない限り変わることはないでしょうし、だからこそ国と国とを比べてしまうのは仕方のないことだと納得がいきました。

カナダを好きになるために

Vive La Palestina

Vive La Palestina

喜びいっぱいで来たはずなのに、大好きなオーストラリアと比べ、落ち込み、卑屈になってばかりいた自分が嫌で、そんな状況を変えたくて。

なんといっても、せっかく来たカナダを好きになりたくて、わたしはいま、あることに挑戦中です(*^^*)

それは、最もカナダを身近に感じられ、大好きな接客が出来るお仕事。

そう、ツアーガイドになることです!!!

一度は諦めかけた・・・でも

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以前、このような記事を書きました。

やりたいことがあり過ぎて決まらない!カナダワーホリ目的と目標の大切さを実感
カナダワーホリに来て12日目。 ここへ来て、自分が何をしたいのかがよくわからなくなってきてしまいました(´Д` ) というよりも、や...

記事内で、わたしはやりたかったお仕事、ツアーガイドになることを諦めると書きました。

理由は、費用が掛かるため・・・

それでも、本当に諦めて良いものか迷っていたわたしは、ひとまずバンフに移動しました。

カルガリーからバンフへ!グレイハウンドバス乗り場への行き方・注意事項をご説明
ひろたびを読んでくださっているみなさま、こんにちは!! ずっとバタバタしていて、なかなか記事の更新が出来ず・・・ すみません(^^;...

バンフは、世界的に有名な国立公園の中にある街で、ツアーガイドのお仕事をするならここでしたいと思っていたからです。

実際にバンフへ到着し、景色を見た瞬間、ここでツアーガイドのお仕事が出来たら、カナダを好きになれるかもしれない!!と思いました。

まずは、頑張ってみよう、目指してみよう!!と思いました。

ツアーガイドになるためには

James CW Chang

James CW Chang

記事内にも書きましたが、ツアーガイドになるためには、まずはクラス4という、バスを運転出来るカナダのドライバーズライセンス(自動車運転免許)の取得が必須となります。

カルガリー空港やロッキー山脈、その周辺についてのあらゆる知識を覚えなくてはならず、それをクリアしない限り、ガイドとしてデビューは出来ません。

自動車運転免許の取得費用はもちろん実費ですし、デビューするまでの研修は一切無給となるので、それまで他のところで働きながら、勉強することになります。

費用ばかり掛かる!でも

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ツアーガイドになるために必須な自動車運転免許の取得だけで、大体400ドルくらい掛かります。

試験に受からなければ、再度受け直すことになるので、追加で費用が掛かってきます。

正直、お金に余裕があるわけではなく、なるべくなら節約したいと考えているわたしでしたが、カナダを好きになりたい気持ちは強く、ツアーガイドになれたら、きっと誰よりもカナダワーホリを楽しめるのではないか?という考えのもと、現在勉強を頑張っています。

お金よりも大切なことにお金を掛けることの意味を、いま学んでいるところです。

ひとつひとつが道になる

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わたしは、カナダに来るとき、日本円で10万円しか持って来ませんでした。

それは、すぐに働くつもりでいたからです。

バンフへ来てから、お仕事がすぐに見付かったのは良かったのですが、物価や食費、家賃の高さに泣かされ、食べることを我慢した日もありました(^^;

フードレスキューがありがたかったです!!!

カナダワーホリ!バンフ来るなら知っておこう!便利でお得なお役立ち情報まとめ
カナダへワーホリに来る方々に人気の街、バンフ。 これから来ようとしている方へ、知っていると便利なお役立ち情報をまとめましたので、参考に...

おうちもなかなか見付からず、お金にも心にも余裕をなくし、本当にツアーガイドになどなれるのか・・・諦めてほかのところへ移るべきなのか・・・と考えたりもしました。

それでも、バンフへ来て1ケ月。

ようやく落ち着けるおうちも見付かり、

ついにバンフでシェアハウスにお引越し!たくさんの人に助けてもらったお部屋探し
先日、このような記事を書きました。 もう去るしかないのかも・・・と弱気になり、究極に困難を極めたバンフでのお部屋探し。 ついに、...

お給料も入り、きちんと家賃も払えています(*^^*)

食べたいものが買えるようになり、友人とカフェへ行く余裕も出てきました。

食べるのはマフィン1コ(節約大切!!!)ですが、それが本当においしく感じます。

このように、カナダで働いて得たお金で生活が出来るようになってきたこと、本当に嬉しく思いますし、道になっているなぁと感じます。

まだまだ余裕はありませんが、とりあえず自動車運転免許を取得する費用は貯まったので、5月はお仕事も頑張りつつ、試験に向けてのお勉強を頑張りたいと思います!!!

行きたいとこへ、やりたいことを

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カナダを好きになるために、わたしは来たかったバンフという街に来て、現在自分が本当にやりたいと思うことに向かって進んでいます。

わたしの性格上、行きたい場所には行きたいですし、やりたいことはやらないと気が済まない性格なので、いまその線路上にいることが嬉しいです(*^^*)

「ひろたび」に掲げていることば、「行きたいとこへ、やりたいことを」。

これは、わたしが自分自身に言い聞かせていることばでもあり、「ひろたび」を読んでくださっているすべての方にお伝えしたいことばでもあります。

どうか、行きたい場所へ行って、やりたいことをやってください。

実現するのは大変でも、トライしてみることに無駄なことなどありません!!

一緒に、頑張りましょう(*^^*)

ワーホリ2ケ国目だからこそぶち当たる壁、苦悩とは?それを乗り越える方法とは?
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