オーストラリアで野生のペンギンに出逢える!!タスマニアBicheno(ビチェノ)に行こう!!

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オーストラリアには、野生のペンギンと出逢えるスポットが幾つかあります。

最も有名なのは、メルボルンから車で行ける陸続きの島、「フィリップアイランド」だと思いますが、そこはツアーに参加する必要があるため、有料です。

が、タスマニアにはなんと、「無料」で野生のペンギンたちと出逢えるスポットがあるんです!!!

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野生のペンギンに逢いに行こう

タスマニアのEast Coastに位置する「ビチェノ」という町、ここがそのスポットです。

タスマニアの首都、ホバートから大体車で2-3時間走ったところにあります。

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ペンギンは、毎晩住処であるこの辺り一帯の岩場に戻ってきます。

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見ることが出来るのは夜、大体21:00~23:00くらいです。

(日によって見られる日、見られない日があります)

時間になるまで、探索をして待ちましょう。

「ベイ・オブ・ファイヤーズ」

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この辺り一帯、約35キロにわたって続く岩場のことです。

昔、航海中だった船が、無数の光を見付けたそう。

それは、オーストラリアの先住民、アボリジニが砂浜で焚いていた火だったのですが、とても美しかったそうです。

そして、この場所に降り立った船長が見たのがこの辺り一帯の岩場。

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このように赤い色をしています。

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船長は、その光の美しさとこの赤い岩を掛けて、この辺り一帯を「ベイ・オブ・ファイヤーズ」と名付けたそうです♪

BLOWHOLE

この辺りを走っていると、このようなサインがあります。

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行くと、大きな岩が見えます。s_IMG_4794

その岩の向こうから、ザバーンと波が押し寄せます。

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写真だとわかりずらいのですが、これが結構大きな水しぶきなんです。

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これも、観光スポットのひとつ。

近くに寄りすぎるとずぶ濡れになるので、注意しましょう!!

港町

この辺りは港町で、たくさんの船が停泊しています。

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水は透明で、海藻がいっぱい。

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ペンギンが食べたのでしょうか???

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きっとこの辺りは、ペンギンが住みやすい環境が整っているんでしょうね(*^o^*)

夕方には、港近くの丘へ行ってみましょう。

夕日がとっても綺麗なので、お散歩するのも気持ちが良いですよ♪

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時間になったら、ペンギンがいるか、ちょこちょこ様子を見てみましょう。

そのとき、お魚とかを持っていくと近寄ってきてくれますよ♪

ちなみにわたしは、ツナ缶のオイルが入っていないものを持って行ったら、近くまで来て食べてくれました。

野生のペンギンがそばにいるなんて!!!

本当に感動しますよ♪( ´▽`)

注意

探しに行くときは徒歩で

この辺り周辺の道路には、このような標識があります。

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日本じゃ絶対に見掛けることのない、「ペンギンに注意」の標識です。

このような標識があるにも関わらず、やはりこの辺りには何羽か車にはねられて亡くなっているペンギンたちがいました・・・

ペンギンは黒くて見えずらく、しかも夜に現れるので本当に危険です。

なので、探しに行く際は、周辺に車を停めて、徒歩で行くことをおすすめします。

触れようとしない

これは、わたし自身の経験なんですが、ペンギンがあまりにも可愛くてそっと触れようとしたら、クチバシに突かれてしまいました。

結構スッとくちばしが奥まで刺さり、いまでも傷が残っています。笑

ペンギンのくちばしは鋭くて危険です。

触れようとしたわたしが言うのもなんですが、手は出さず、そっと見守りましょう。

皆さんも出逢えると良いですね♪( ´▽`)

タスマニアを訪れた際は、是非ビチェノに寄ってみてくださいね!!

オーストラリアで野生のペンギンに出逢える!!タスマニアBicheno(ビチェノ)に行こう!!
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