オーストラリアって本当にすごい!!実際に出逢える野生動物パート1〜East Coast東海岸〜

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オーストラリアは、大自然の宝庫!!!

本当にたくさんの野生動物、生物たちと出逢うことが出来る、まさにミラクルプレイス。

今回は、筆者であるわたしが実際に出逢った動物、生物たちを場所と共にご紹介していきたいと思います♪( ´▽`)

オーストラリアはとっても広いので、エリアごとに分けて紹介していきます。

まず第一弾は、「East Coast」東海岸エリアで出会ったワイルドアニマル・生物たちのご紹介から♪

オーストラリアへ訪れる際は、参考にしてみてくださいね(*^o^*)

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「East Coast」東海岸とは

まず、エリアをご説明します。

印が付いている場所は「クックタウン」といって、ケアンズよりも北に位置する町です。

東海岸の中で、わたしが訪れた最北端の場所がここなので、わかりやすいように印を付けてみました。

ここから、メルボルンまで下がっていくルートが「East Coast」となります。

オウム・インコ

オウム

オーストラリアの暖かい地域なら基本的に見ることが出来ますが、トロピカルな気候であるクイーンズランド(QLD)に特に多いな〜と感じたので、こちらに載せました♪

クイーンズランド(QLD)・・・ケアンズやゴールドコーストなど、East Coast上部の地域のこと

日本のスズメのように電線にとまり、ハトのように公園でエサをもらったりしているのを見ると、「あー南国にいるんだなぁ・・・」と実感します。笑

インコ

木に生っているトロピカルフルーツに群れで集っているときは騒がしいですが、やがて日常として慣れます。

いろいろな色のオウムやインコがいて、キレイですし、可愛らしいです♪( ´▽`)

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コウモリ

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日本でも見ることは出来るかもしれませんが、オーストラリアではものすごい大群を見ることができます。(特にクイーンズランド)

木に集っている彼らの声は騒がしく、皆が足を止めて振り返ったり、ムービーを撮ったりするほど。

段々なれますが、最初は「すごーい!!!」ってなると思います。(圧巻)

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ただ、コウモリが集っている木の下に行くと、フンやおしっこをかけられるので要注意!!!

しかも、おしっこが目に入ると失明するという噂も?!(本当か嘘かわかりませんが・・・)

駐車場も、どんなに満員でも木の下だけは空いています。笑

「どうしても」のときだけフンだらけにされること覚悟で、停めます。

とりあえず、コウモリがたくさん集っている木の下には行かないようにしましょう。

イグアナ

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ゴールドコーストで撮影

ブリスベンやシドニー、メルボルンなど、大きな街中ではさすがに見掛けませんが、ゴールドコーストやバイロンベイなど、小さなのんびりした町だと、ヒョッコリ姿を現します。

(町でも、森や自然がたくさんある場所にはいます)

「爬虫類が苦手!!!」という人も、きっと彼らを見たら「かわいい!!!」ってなるはず♪

歩き方がとってもキュートなんです♪( ´▽`)

動きは早いので、写真を撮るときはゆっくり、そーっと近付きましょう。

トカゲ・イグアナ

バイロンベイで撮影

一生懸命階段をのぼるイグアナちゃん、かわいいです!!!

トカゲ・イグアナ

踏ん張る足がなんとも・・・!!!

応援したくなります。

トカゲ・イグアナ

ペリカン

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オーストラリアでは、海へ行くとカモメとペリカンが仲良く水に浮いている光景をよく目にします。

特にゴールドコーストには、ペリカンがたくさん集まってくる有名なビーチスポットがあり、そこへ行くと本当に「これでもか!!!」ってくらいの大量のペリカンを見ることができます。

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近くで見ると、ペリカンて本当に大きくて、くちばしが長く、迫力があります。

これだけの距離に近付いても突っついてきたりはしませんが、食べ物を持っていると取られてしまうかもしれません。笑

土ボタル

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retripより

ゴールドコーストには、土ボタルが生息する洞窟があります。

そこへはツアーに参加しても行けますし、自分たちで車を借りて行くことも可能です。

洞窟へ辿り着くまでは山の中を歩きますが、ここへ辿り着くと、幻想的な、星空のような光景が待っています。

ただ、撮影する際、フラッシュはNGです。

規則を守って、正しく見守りましょう。

クラゲ「ブルーボトル」

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これは、砂浜に打ち上げられていた「ブルーボトル」というクラゲです。

色は綺麗な青で、見た目はソーダゼリーのような感じなのですが、これに刺されるとかなりの激痛に見舞われるとのこと。(現地の人の話より)

死に至るほどの毒ではないようですが、多くのサーファーや海水浴をしている人が被害に遭っているそうなので、日本の海同様、海へ入るときは充分注意しましょう。

カンガルー・ワラビー

カンガルー

オーストラリアでは、結構どこにでもいると思われがちなカンガルーやワラビーですが、ゴールドコーストやシドニー、ブリスベンなどの街中で野生の彼らを見ることは出来ません。

田舎町や自然の多いところ、夜の高速道路などでは頻繁に見掛けます。

特に、朝早い時間と夕方に多く出没します。

カンガルー

kangaroo-1277622_960_720カンガルーは、ワラビーに比べて体が大きく、手足が長いため、ジャンプ力もあります。

車で走行中、飛び出してきたカンガルーと衝突した場合、自動車の窓ガラスが割れてしまうほどの被害があるそうで、とっても危険です。

そのため、オーストラリアで運転する際は、夜間は避けましょう。

どうしても運転しなければならないときは、速度を落とすなどして、充分注意しましょう。

ワラビー

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ワラビーは、大きさでいうとカンガルーより小ブリです。

手足は短く、ジャンプ力もカンガルーほどはありません。

ただ、昼でも夜でも関係なく、よく道路へ飛び出してくるので注意が必要です。

(カンガルーよりもワラビーの轢かれた死体を多く目撃します・・・)

もしぶつかったとしても、自動車側にカンガルーほどの被害はないかもしれませんが、誰だって轢きたくないと思うので、充分注意が必要です。

有袋動物

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カンガルーやワラビーは、おなかに袋を持っている有袋(ゆうたい)動物で、そこに赤ちゃんを入れていることは有名ですよね。(なんとも愛らしいです!!!)

野生だと、近付こうとするとすぐに逃げるため問題はないのですが、動物園にいる彼らは人に慣れていて、近付いても逃げません。

それで赤ちゃんを触ろうとした友人が、見事カンガルーキックを喰らいました。

(かなり威力があり、相当痛そうでした!!!)

やはり、動物園といえども母親カンガルーやワラビーは攻撃的なので、むやみやたらに近付いたりしないよう注意しましょう。

マンタ

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シドニー付近のビーチで遊んでいるとき、突如黒くて大きな物体が。

皆が一点に集中し、「あれはなんだ?!サメか?!」と大騒ぎに。

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結局、サメではなく、マンタだったことがわかり、「近くで見たい!!」と近付く人々。

マンタが人の多い浅瀬に姿を見せるのは珍しいことだそうで、偶然出会えたことに感謝です。

毒は持っておらず、人を襲ってくる危険性はないので、幸運にも遭遇した際には、一緒に泳いでみては如何でしょう?

素敵な思い出になること間違いナシです♪

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