「後悔」した記憶は人を「臆病」に変えて「決断力」を鈍らせる。後悔を恐れず次のステップへ!

 著作者: Kr. B.

著作者: Kr. B.

人生において、一度大きな「後悔」を味わうと、その記憶がずっと頭の中にこびりついて離れません。

それにより、何かを「選択」する際、後悔を恐れて臆病になり、なかなか決断することが出来なくなります。

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「後悔」

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人はなぜ、「後悔」をするのでしょう?

自分の思った通りの結果にならなかったから?

そうとも言えますが、一番の大きな原因はこれです。

「全力を出し切ってやりきれなかったから」

「失敗」と「後悔」の違い

もし、何かに全力で取り組み、頑張ったとします。

そうして結果が最低最悪で、誰から見ても「失敗」だったとしても、それは自分の中で「後悔」にはなりません。

理由は簡単で、「全力でやりきった」と言えるから、です。

でも逆に、全力を出し切らずに「誰もが認める惜しい結果」だったらどうでしょう?

この場合は、きっとものすごく「後悔」します。

このように、「後悔」とは、自分の持っている力を最大限に発揮し、満足のいくまで「やりきった!!!」と感じるときには絶対に起こらないもので、逆に自分の力を最大限に出し切れなかったとき、妥協してしまったときに初めて猛烈な悔しさと共に生み出される「感情」なのです。

一度きりのチャンス

もし、やり直しの利くことであれば、そこまでの大きな後悔にはならないと思います。

でも、もう二度とやり直すことが出来ないことに関して後悔をした場合、なかなかそこから抜け出すこと=立ち直ることって難しいです。

だって、もう二度とチャレンジすることが出来ないことなのですから。

後悔をしないために

Taicker

Taicker

では、どのようにしたら後悔を防げるのでしょうか?

決まるまで、誰にも相談しない

何か大事なことを決めるとき、誰にも相談せずに一人で決めるようにしましょう。

誰かに相談すると、いろいろな意見が入ってきて、わけがわからなくなります。

自分の中で決めていたことでも、ブレてしまう可能性だってあります。

きちんと自分の中で整理し、決断してから「報告」するようにしましょう。

選択肢を作らない

迷った挙句に決められず、決めたことを後悔してしまう性格なら、敢えて選択肢を作らないようにしましょう。

ひとつのことだけに集中し、とりあえずそこで頑張ってみると良いでしょう。

そこがダメだったら次!!!みたいな感じで、いつも目の前には1つの道しか作らないようにすれば、まっすぐに全力で進むことが出来ます。

優柔不断で苦しくなってしまうなら、その方法もアリです!!

決まった瞬間に動く!!!

決断したら、もうそこに向かって一目散で向かいましょう。

決まった後に間を空けると、どうしても「迷い」が生じてきて、決めた方の結果に対して悩んでしまったりします。

それは、自分を苦しめるだけです。

頭で考えていてもわからないことだらけです。(何でもそうです)

まずは行動してしまいましょう。

そうすれば、何かしら道は開けます。

自信をつける

自分に自信が持てれば、何かを決めるとき、選択するときにそこまで悩んだり、迷ったりしません。

「悩む」「迷う」ということは、自分に自信が持てず、出した答えにも自信がないからです。

まずは、自信をつけることからはじめましょう。

今まで生きてきて、あなたが自信を持てていたのはどんなときか思い出してみましょう。

何をしているときに輝いていましたか?

どんなときに自分らしくいられましたか?

可能なら、そのときの自分に戻ってみましょう。

悪循環を回避しよう

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「後悔」した記憶は、その後の「決断」を鈍らせます。

そうなると、その先のグッドタイミングをすべて逃し、このような悪循環が生まれます。

「大きな後悔をする」→「決断することに臆病になる(もう後悔したくないから)」

→「慎重になる(後悔しないで済むように)」→時間を掛ける→「決断する」

→間が空く→「再び迷う(自分の決断に自信がないから)」→時間が過ぎていく

→「自分を責める(時間がもったいない)」→「自信をなくす(どうして自分はこうなんだ・・・)」→「決められない」

そうなったら、悔やむことが多すぎて、どんなに悔やんでも悔やみきれません。

それを防ぐために、どこかで「後悔の念」を断ち切らなければならないのです。

そうすることで、経験した「後悔」を初めて「経験」として活かすことが出来るようになります。

だから皆さんも、一度味わった大きな「後悔」に負けないでください。

考え方ひとつで必ず次のステップへ進めるようになります。

応援していますよ♪( ´▽`)

「後悔」した記憶は人を「臆病」に変えて「決断力」を鈍らせる。後悔を恐れず次のステップへ!
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