ワーホリ人気国カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの最低賃金と物価を比較してみた結果

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ワーホリの魅力、それはなんといっても「海外で働くことが出来ること」ですよね!!

働くことが出来れば、収入を得ることが出来ます。

収入を得ることが出来れば、その費用を貯めて旅をしたり、学校へ通ったり、好きなことが出来ます。

これは、「留学」にはない喜びです。(ほとんどの国で、学生ビザでは働くことが出来ないため)

さてさて、働けるのは嬉しいことですが、実際どのくらい収入が得られるものなのでしょうか?

今回は、ワーホリで人気の3カ国、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの最低賃金を比較してみたいと思います。

(これは、正規雇用者としてではなく、アルバイトをした場合の最低賃金調べです)

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各国の最低賃金比較

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ちなみに、日本の最低賃金はこのように設定されています。

(2016年度版は発表されておらず、2015年度まで)

地域別最低賃金の全国一覧

これを基準に見ていきましょう。

オーストラリア

2016年1月に発表された最低賃金は、17.29ドルです。

日本円で言うと、大体1,400円前後となります。

カナダ

州によって最低賃金が異なります。

詳細はこちらを参考にどうぞ!!

Current And Forthcoming Minimum Hourly Wage Rates For Experienced Adult Workers in Canada

平均して10ドル〜12ドルという感じですね。

日本円で言うと、850円〜1000円くらいです。

ニュージーランド

2015年4月1日より、14.75ドルに上りました。

日本で言うと、1,100円くらいです。

比較してみると

この3国の中では、オーストラリアの最低賃金がダントツで高いのがわかります。

では、物価はどうでしょうか?

物価比較

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ここでは、物価を比較してみたいと思います。

わかりやすく、500mlコーラで比較してみましょう。

ちなみに日本では、スーパーで安いところもありますが、自販機では160円です。

オーストラリア

スーパーとコンビニで変わりますが、大体3.5~4ドルします。

日本円で言うと大体280円〜320円くらい。

日本の約2倍!!!

高いですね・・・

カナダ

1.99ドル、日本円で約170円です。

これは、あまり日本と変わらない感じですね。

ニュージーランド

4.50ドル・・・

出ました、最高価格!!!

日本円で大体335円もするんです。

オーストラリアとそんなに変わりませんが、高いです・・・

比較してみると

この3カ国の中で、500mlのコーラで最も高かったのはニュージーランドでした。

最低賃金と物価で見ると

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♔ Georgie R

この3カ国の中で、最も日本に近いのはカナダであることがわかります。

また、オーストラリアは物価の高さと最低賃金が比例しているのがわかりますね。

ニュージーランドは、物価の高さはオーストラリアと変わらないにも関わらず、最低賃金がオーストラリアより300円ほど安いので、今後上がることを期待します。

ここでは、あくまで最低賃金の比較をしました。

地域や職種によって時給は異なりますので、自分次第でたくさん稼ぐことも出来ますよ♪

頑張ってお仕事を見付けてみてくださいね。

ワーホリ人気国カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの最低賃金と物価を比較してみた結果
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