自分の進むべき方向性、目標を失ったときが1番つらい。さて、どうする?

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人って、何か「目的」や「目標」を見失ったときほどつらいときってないと思うんです。

自分が何になりたいのか、どこへ向かいたいのか、どうなりたいのか、それがはっきりわからないと「自分の方向性」を見失い、止まってしまいます。

どこへ進んだら良いのかわからず、迷ってしまいます。

そうなったとき、必死に次の目標を定めようとしても、なかなか難しいですよね。

すぐに頭を切り替えられるタイプの人もいると思いますが、そう出来ない人も多いのではないでしょうか?

(ちなみに、わたしは後者です)

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落ちるとこまで落ちてみよう、這い上がれるまで

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そういうときは、無理に決めようとしなくて良いんです。

無理に決めようとすると、心がつらくなってしまいます。

とりあえず、いまの状況に身を任せてみましょう。

もしかしたら、その状況がずっと続いて、抜け出せなくなってしまうかも・・・という不安に駆られるかもしれません。

精神的につらくなって、参ってしまうかもしれません。

それでも、どん底まで落ちたあとは、「あとはもう上がるだけ」です。

そこで「落ちたままでいいや」と思える人は、最初からそんなに悩むようなタイプではありません。

クソ真面目はつらい、バカになるのも大切

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自分の方向性がわからず、悩んで立ち止まってしまう人は、「根が真面目」なんです。

クソがつくほどの大真面目だから、考え過ぎて動き出せなくなってしまうのです。

普段明るくて元気な人ほど、そういうタイプだったりします。

周りには弱いところを見せたくなくて、相談できず、ひとりで苦しんでいる人もいると思います。

誰にも相談出来ないのは、本当につらいですよね。

考えることは、良いことです。

でも、考え過ぎてしまうのは良くありません。

心がきつくなり、身動きが取れなくなってしまいます。

とは言っても、考えてしまうんだから仕方ありませんよね。

どうしたらラクになれるのでしょうか?

考え過ぎる人=完璧主義者

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よく考える人は、完璧主義者な人が多いです。

わたし自身そうだったのですが、例えば三角形で例えるならば、わたしは完璧な三角形じゃないと気が済まない性格でした。

どこの欠片1つ欠けても嫌な性格だから、常に何でも完璧にしようとしてしまう。

でも、それだと本当に疲れます。

「常に完璧じゃなくたっていいんだ」と思えるまで、約1年掛かりましたが、それでもまだ完全にはなおっていません。

今でも、完璧主義なところが度々出て、自分でも疲れてしまいます。

それでも、前よりは完璧じゃなくてもいいんだって思えるようになりました。

綺麗な三角形じゃなくても、それはそれでいい。

またあとで足りないところを補えばいい。

そう思えるようになってからは、精神的にラクになりました。

完璧じゃなくても、いま出来ることだけやれていればそれで良いのです。

少しずつの破片が繋がって、いつか三角に出来ればそれで良いのです。

それが綺麗な三角形じゃなくても、いびつでも、それはそれで自分だけの三角形なんだから、とっても大切なものになります。

まずは完璧主義であることから解き放たれましょう。

そうすると、すこーしずつ気持ちがラクになります。

敢えて1番恐れていることをやってみる

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人は、何かやりたいことがあっても踏み出せないとき、自分の価値や評価を自分で決めてしまおうとします。

「どうせわたしには無理」「ぼくには向いてない」と決め付けてしまいがちです。

挑戦する前から「自分の可能性」を「自分」で決めていた?自ら一歩を踏み出さないと変われない
わたし、すごく極端な人間なんです。 例えば、自分の私生活がうまくいっているときには、プラスのオーラがマックスに働いて、何に挑戦しても「...

でも、本当に無理なのでしょうか?

やってもいないのに、どうしてそんなことがわかるのでしょうか?

「無理だ」と決めつけるのは、挑戦することがこわいから。

踏み出すことがこわいからなんだと思います。

もし、いまあなたがこわいと思っていることがあるのなら、敢えてそれをやってみましょう。

挑戦して出来たとき、あなたは大きな壁を乗り越えたことになります。

もしも結果が失敗に終わったとしても、「挑戦した」ということだけで勝ちなんです。

きっと、気が付けば新たな目標が自然と見付かっているかもしれません。

挑戦することは、それだけで凄いことなんです。

頭で考えているよりも、行動してみる

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これが結構難しいんですが、頭で考えていると悪いことまで浮かんできます。

それが恐怖に変わり、動き出すことが出来なくなります。

だから、敢えて頭で考えることをやめて、自分の心に従ってみることが大切です。

「自分は本当に何がしたいのか」「どうなりたいのか」頭で考えていてもわからなかったことが、行動すると自然にわかってきたりします。

自分にとっての優先順位がわかってきます。

自分の本能に従うこと、これが本当に難しく、とても大切なことです。

目標や進むべき方向性が決まったら

散々悩んだあと、自分の方向性や進むべき道が決まったら、あとはもう、一直線にそこへ向かって突っ走るのみです。

ただ、途中でガス欠を起こさないように、焦り過ぎないことが大切です。

自分の弱いところやダメなところを知っている人は、よりも人の気持ちが理解出来るようになるし、自分を上手に自己分析出来るようになります

だから、悩んだ時間や病んだ時間というのは、決して無駄にはなりません。

遅かれ早かれ、きっといつかは同じ壁にぶつかっていたはずです。

だったら、いまのうちにぶつかっておいて良かったんです。

だって、それを乗り越えた人にしかわからないことを知り、その経験を活かし、いつか誰かを救うことが出来るかもしれないのですから。

きっと、そういう役割を与えられているのかもしれません(*^o^*)

すべてのことに意味があるのです。

焦らずラクに生きましょう。

自分の進むべき方向性、目標を失ったときが1番つらい。さて、どうする?
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