英語は「勉強する」というよりも「学ぶもの」「通じる」じゃなくて「伝える」が大切

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わたしが、人生で初めて海外旅行に連れて行ってもらったのは、小学校3年生のときでした。

行き先は、ハワイ。

人生初の海外は、わたしにとってとてつもなく大きな影響を与えてくれました。

連れて行ってくれた両親には、本当に感謝しています。

ハワイの思い出の中で、わたしが最も印象に残っているもの。

それは、ホテルにあった卓球台で、一緒に卓球をした男の子との会話です。

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伝えようとする気持ちが何よりも大切なこと

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当時、わたしは英語を話したこともなければ、日常で触れることもありませんでした。

知っている単語といえば「Thank you」、「Your welcome」くらい。

それでも、なぜかその男の子とは会話が成立していて、わたしと兄、名も知らない彼と共に卓球で勝負をしました。

あのとき、どのように彼との会話が成り立っていたのかは覚えていません。

でも、その卓球がとても楽しかったことだけは覚えています。

そして去り際、わたしは勇気を出して「Thank you」と言ってみました。

唯一知っていた単語で、通じるかどうかはあまり考えていなかったように思います。

ただ、「ありがとう」と伝えたかった気持ちははっきりと覚えています。

そして彼も、「Thank you」と返してくれました。

あのときの、「伝わった!!!」という気持ちは、何にも変えられないほどの喜びで、今も忘れずに覚えています。

もちろん、ハワイで見た綺麗な海や夕日、熱帯魚や海ガメの群れ、何もかもが素敵な思い出としてわたしの記憶に残っています。

が、「Thank you」が伝わったこと、これが最も印象に残っているというのは、わたしは幼いなりに、伝わったことに対する喜び、大きな自信を得たのだと思います。

伝わると自信に繋がり、楽しくなる

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それから大人になり、わたしは大好きだったお仕事を辞め、夢だったフィリピンへ3ケ月の留学、オーストラリアで2年間のワーキングホリデーを体験しました。

そこでもたくさん「伝えること」の大切さを学びました。

完璧な英語じゃなくても、伝えることの大切さ。

伝えようとする気持ち。

これが大切なことなんだということを改めて知ることが出来ました。

日本では、英語はお仕事で使用するために勉強するもの、TOEICで良い点を取るためのものとして学ぶ機会が多いと思います。

もちろん、それはとても大切なことです。

目標やきっかけはヒトそれぞれですから。

ただ、お仕事のため、良い大学に入るために英語を勉強すると考えると、なんだか重たくて気が進まない人もいるかもしれません。

そういうときは、

英語は「繋ぐツールである」

という認識を持ってみることをおすすめします。

  • いろいろな国の人と自分を繋ぐ架け橋
  • いろいろな人とコミュニュケーションを取るためのツール

として考えてみると、学ぶのが楽しくなりますよ(=゚ω゚=)

意識をひとつ変えるだけで、英語に対しての抵抗がなくなり、学び始まると世界が広がります。

「勉強する」というよりも「学ぶ」、「通じるか」と不安になるよりも「伝えること」を重視しながら、楽しく英語に触れてみましょう。

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英語は「勉強する」というよりも「学ぶもの」「通じる」じゃなくて「伝える」が大切
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