挑戦する前から「自分の可能性」を「自分」で決めていた?自ら一歩を踏み出さないと変われない

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わたし、すごく極端な人間なんです。

例えば、自分の私生活がうまくいっているときには、プラスのオーラがマックスに働いて、何に挑戦しても「絶対にうまくいく!」「大丈夫だ!」っていう自信がどこからか沸いてきて、本当にうまくいくとそれがまた自信になり、どんどんプラスオーラがアップします。

そうなると、行けるところまで行けます。

でも逆に、何かに失敗して自信をなくすと、ありえないほどのマイナスオーラが発生し、「何をやってもダメなんだ・・・」と考えるようになり、一気に急降下します。

そこからはもう、転がるところまで転がり落ちるので、「どうせわたしなんか・・・」というダメダメモードに陥り、弱い人間になります。

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自分の可能性、自分で決めてない?

最近、六多いくみさんのマンガ、「リメイク」を読んで気付いたことがありました。

(税抜き571円です)

このマンガの主人公は25歳の女性で、派遣社員として働く普通のOLです。

毎日同じことの繰り返しで彼氏もなし、女性としての自信もなし、という疲れた女性。

でも、勇気を出して新しいことに挑戦して成長していく!っていうあらすじなんですが・・・

その新しいことっていうのが、憧れのお仕事に就くっていうことなんです。

主人公がそのお仕事の面接を受けるかどうか迷っているシーンのセリフに、こんなものがありました。

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人には人に合った生き方があって、あたしの場合はこういうことだ(派遣を続けること)

大体あんな華やかな世界、こっち側にいるより大変そう

でも、同じ派遣社員でも輝いている女性がいるのを知って、自分次第なんだと知った彼女のセリフ、

あっち(華やかな世界)でもそっち(派遣社員)でもない。

このままじゃ負け組。

このままは怖い。変わらないと。

変わらなきゃ負ける!!

わたしはこのシーンを読んで、「あっちの世界」「こっちの世界」ということばにハッとしました。

わたしもよく、自分の憧れている世界を「あっちの世界」、いまいる状況を「こっちの世界」と例えてしまいます。

そして自分に自信がないときに限って、「あっこの会社の面接受けたい!」と思っても、数秒後には「でもな。わたしには無理だよな」と思ったり、「あの人みたいに綺麗になりたい」と思っても、「まぁ、今からじゃ無理だよな」とハナから諦めてしまったりします。

そう、も始めていないうちから、自分の可能性を自分で決めてしまっていたことに気が付いたのです!!!

Rentaで「リメイク」を無料試し読みする

自分を信じられないから、挑戦しないの?

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自分に自信があるときはそんな風に思わないのに、自信をなくしているときに限ってそう思ってしまう・・・

また、そういうときは人とも比べてしまいがちです。

自分が嫉妬してしまうひとは自分がなりたい人・目指している場所に立っている人だった!!
わたしは、よく人と自分を比べます。 比べてもどうにもならないってわかっているのに、つい比べてしまい、卑屈になったり嫉妬したり、自分はど...

そういうときって、ホントつらいですよね・・・

一度大きな挫折や失敗を味わうと、次に踏み出す一歩がとてつもなく重く大きなものに感じられて、「到底自分には不可能だ!!!」と悪い方に考えてしまいがちです。

それは、自分を信じることが出来なくなっているから

一度失敗したことで、「また失敗するんじゃないか?!」という不安が頭をよぎり、踏み出すのがこわくなってしまうのです。

「新しいことに挑戦して、失敗したら恥ずかしい」

「また失敗したらもっと自信をなくして立ち直れないかもしれない」

そういった臆病な弱音が、新しいことに挑戦する意欲を邪魔しているのです。

「どうせ無理だし」というイイワケに変化して。

「自分」を信じられるのは、「自分」だけ

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当たり前ですが、「自分」というものは「自分」でしかありません。

他に身代わりを務めてくれる人はいないし、一生「自分」と付き合っていく必要があります。

自分を信じてあげられないと、今後どんどん「諦めていく」「我慢していく」クセがついてしまいます。

そしてそのクセは、一度つくと中々直りません。

でも逆に、一度「自分を信じる」クセをつけたら、それも同じくなかなか戻ることはありません。

どうせなら、プラスにはたらく方のクセを付けたいものですよね!!

やらなかったことへの後悔は一生つきまとう!

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自分で踏み出したことで得られた失敗や挫折は、不思議と後悔にはなりません。

反省にはなりますが、「一歩踏み出した」ことは大きな自信に繋がるし、次に生かすことが出来ます。

なぜなら、知ることが出来たから。

でも、やらなかったことへの後悔は一生つきまといます。

「どうしてあのときやらなかったんだろう?」「やれば良かったのに」とずっと自分を責め、それがまた自信を奪っていきます。

そうすると、とっても苦しくなってしまいます。

なので、まずは一歩踏み出してみましょう。

それがどんな結果でも、ずっとそこにいるよりは100倍マシです。

自分を信じること=可能性を広げること

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自分を信じることが出来たら、可能性が広がります。

一歩踏み出してうまくいったら、そのあとも自分を信じるクセがついて、どんどん挑戦することが出来るようになるでしょう。

そうなったとき、人は「生きてる!!!」って実感することが出来ます。

こわいけど、踏み出してみること、挑戦してみること、そして何よりも自分を信じてみることがとっても大切なんです。

大人になってから知ったマンガの魅力

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わたしはこれまで、マンガというものにあまり興味がありませんでした。

勝手に「非現実的なストーリー」と思い込んでいたのと、わたし自身、精神的に子供でマンガの良さを理解出来ていなかったのかもしれません。

というよりも、幼い頃から「本」派でした。

でも、大人になってから読むマンガって本当におもしろいことを知りました。

それは多分、いろいろと経験したあとだから余計共感出来てしまうのだと思います。

イラストも大切だと思いますが、何といってもセリフが良いマンガってたくさんあるんですよね!!!

良いセリフを見つけると、ついメモってしまいます。

マンガで学ぼう

実際に作者が体験したこと、感じていること、伝えたいことがすべて表されているマンガ。

いろいろとお勉強になります!!

最近では、48時間100円で借りられてしまう時代・・・

しかも、いろいろな作品が無料で試し読み出来てしまうのも嬉しいです!!!

そんなにマンガに興味のない方も、マンガ大好きな方も、空いた時間にサクッと好きな作品を発掘しちゃいましょう(*^o^*)

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