ワーホリでヨーロッパ行くなら!物価が安いポーランドも視野に入れてみては?

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2015年7月から、日本人がワーホリで行けるようになったポーランド。

まだまだワーホリ国としては新しく、日本人が少ないことで穴場となっています。

ヨーロッパの中でも、物価が安くて人気のポーランド。

では、どのような国なのでしょうか?

わかる範囲でまとめてみました。

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公用語

ドイツの隣に位置する国、ポーランド。

公用語はポーランド語ですが、最近では英語やフランス後、ドイツ語を話せる若者も増えてきているようです。

ただ、中・高年層にはドイツ語やロシア語しか通じないことが多いそうなので、何か尋ねたいときには、英語が話せるか確認してから聞いた方が良さそうですね。

突然英語で尋ねるのは失礼なので、「英語を話せますか?」というフレーズだけでも、ポーランド語で覚えておくと便利かもしれませんね!!!

気候

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滞在中、生活や体調に大きく関わる気候。

ポーランドは大陸性気候で、日本と同様に四季があります。

春と夏は比較的短く、8月の中旬には秋が始まります。

そこからだんだんと冷えはじめ、長い長い冬が始まるのです。

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5月半ばから5月下旬頃まで。

日本と同様、朝・晩は冷え込むので、上着が必要です。

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7月〜8月は30度を超える日もありますが、日本のような湿気はないので、ムシムシする暑さではありません。

日本でいうと、北海道のような爽やかな夏が楽しめます。

観光も、夏がベストシーズンと言われています。

ただ、悪天候となった場合は一気に冷えるので、夏でも常に上着は持ってたのが良さそうです。

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8月の中旬頃からはもう秋となり、だんだんと寒くなってきます。

10月頃には雪が降り始める街も。

日本よりも冬の訪れが早いです。

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雪や霧などでかなり冷え込みますが、高緯度に位置する割にはそれほど寒さは感じられません。

1月〜2月は最も寒さが厳しいため、しっかり防寒対策をする必要があります。

屋内は温かく造られているため、上手に体温調節をしないと風邪をひきそうです。

時差

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日本より8時間遅れで、日本の夜20:00はポーランドでは同日昼の12:00となります。

3月の最終の日曜日深夜2:00(=3:00)から、10月最終の日曜日の深夜3:00(=2:00)まで、サマータイムが実地されます。

その期間中は、時差が7時間となります。

お金についていろいろ

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ここでは、お金について知っておきたい情報をまとめてみました。

通貨単位

ポーランドの通貨の単位は「Zloty」(ズロチ)で、補助通貨として「grosz」(グロス)があります。(表記はgrです)

紙幣は全部で5種類、コインは9種類あり、100gr=1zlとなります。

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両替したいとき

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ポーランドには、「kantor」(カントル)と呼ばれる両替商がたくさんあり、24時間営業しているところが多いです。

場所によってレートに差があるので、少額づつ両替し、一番レートが良かったところでまとめて両替をするのが鉄則です。

また、地方の小さな町などでは、日本円は需要がないため受け付けてもらえない可能性もあります。

両替所に行く際は、常に日本円とユーロを持ち合わせて行くことをおすすめします。

また、どこのkantorもトラベラーズチェックは受け付けてもらえません。

両替出来るのは、現金のみです。

チップはいくら渡せば良いか

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ポーランドにはチップ制度はありますが、決して義務ではありません。

ただ、全く渡さないのは「日本人は・・・」と思われてしまうため、ある程度の常識的な範囲で渡すように心掛けましょう。

例えばタクシーでは、料金の端数部分をチップとして渡すのが一般的ですが、荷物の積み込みなどを手伝ってくれたなど、親切なサービスを受けた場合は、料金の10%を渡します。

レストランでは、レシートにサービス料の記載がある場合は、料金の10%を渡し、記載がない場合は、お釣りの端数を渡すと良いでしょう。

カード払いの場合は、サインをする際、チップ欄のない明細書の場合はチップ料金を加えた額を書き込み、欄のある場合はチップ金額を書き込みます。

ホテルでは、荷物を運んでもらったら、荷物1個につき3zlをポーターに、ベッドメイキングに対しては3-4zlを枕元に置いておけばOKです。

物価・外食費

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ポーランドは、ヨーロッパの中でも物価が比較的安いと言われていますが、どのくらい安いのでしょうか?

長く滞在するとしたら、一番気になるのがここだと思いますので、しっかりチェックしておきましょう。

物価

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食料品や日用雑貨は日本に比べて2-3分の1程度のお値段で買えてしまいます。

実際に、現在ポーランドへワーホリをされているほださんの記事が参考になります。

どーも!ポーランドに来てまだまだ10日目のほだです :-)  まだまだ10日目、気づけば10日目っていう感じな…

外食費

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ポーランドには、「ミルクバー」と呼ばれる庶民派のレストランが多くあり、おなかいっぱい食べても1,000円いかないという破格の安さ!!

日本で例えると、ファミリーレストランのような感じでしょうか。

メニューも豊富で、ポーランドならではの家庭料理が安く食べられると旅行者にも大人気のようです。

これは、節約が必要とされるワーホリ中にはありがたいですね♪( ´▽`)

仕事

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平均の収入は?

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ポーランドで働く人の平均月収は、日本円で約7万円と言われています。

都市部(ワルシャワなど)では物価も高くなってきているため、収入も上がり、例えば銀行などで勤めている場合ですと、月収15万円ほどはもらえるそうです。

ただ、地方に行けば行くほど物価も下がり、それと比例して月収も下がるようです。

これは、日本と似ていますね。

ワーホリの場合、ポーランド語が話せないとお仕事を見つけるのが難しいようですが、とにかくなんでも当たって砕けろ!!!

挑戦することが大切です。

当面は、働けないことを考慮し、多めの資金を用意しておいたほうが無難かもしれません。

ヨーロッパの中で、ポーランドは住みやすい

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物価が高く、住みにくいイメージのヨーロッパですが、ポーランドは比較的住みやすい国という印象を受けました。

ポーランドを生活の拠点にし、ヨーロッパ中を旅している人も少なくないのでは?

また、ポーランド国内を観光するときも、ホテルの宿泊費などがそこまで高くないのが嬉しいです。

皆様も、ヨーロッパへのワーホリを考えているなら、是非ポーランドも視野に入れてみることをおすすめします(*^^*)

ワーホリでヨーロッパ行くなら!物価が安いポーランドも視野に入れてみては?
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