ついに来た!!沖縄でお仕事するためにジェットスターで渡沖、早速明日からお仕事頑張ります

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今日はいよいよ沖縄出発の日。

仕事先のオーナーさんの都合で、14:00までに那覇空港に着いてなきゃいけなかったため、早朝に家を出発し、2時間以上掛けて成田空港へ。

わたしの便はジェットスターだったので、第3ターミナルへと向かいました。

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第3ターミナルへの行き方

まず、空港第2ビル(鉄道)まで京成本線で行き、そこから徒歩or空港内を走る無料バスに乗って行きます。

無料バスは乗れるまで並びますし、降りるまでも時間が掛かるので、歩けるなら歩いちゃった方が早いです。

空港第2ビルから第3ターミナルまで、重たいスーツケースを引きずって歩いた場合、大体徒歩で15-20分掛かります。(早歩き、もしくは軽い荷物なら、もっと早いです)

疲れたときのために、休憩スポット(ベンチ)もちらほらあります。

第3ターミナルに着いたら、ジェットスターのカウンター付近の発券機でチケットを発券します。(ネット予約の場合)

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カウンターにてチェックインをして、荷物を預けます。

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ちなみに、機内に持ち込める手荷物は、以前は10kgまでOKだったのが、現在は7kgまでとなっています。

超過料金を空港で払うと高くなってしまうので、出発前に必ず荷物の重量は測っておきましょう。(わたしは、今回6kgだったのでギリギリ)

手荷物検査をし、ゲートへ向かいます。

今回、わたしが搭乗したのは搭乗口164だったのですが、手荷物検査の場所から結構距離がありました!!

なので、もしこの搭乗口を利用するなら、時間に余裕を持って動くことをおすすめします。

飛び発つ瞬間

飛行機に乗るのは、去年の9月に北海道に行ったときブリだったので、およそ9カ月ブリ。

今回は念願の沖縄まで!!

嬉しいです(*^^*)

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何度乗っても思いますが、離陸前、飛行機が滑走路をぐるぐるするあの時間!!

ものすごくわくわくしますよね(*^o^*)

「あ・・・いよいよ出発なんだ」って。

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今回もそれがあって(しかもいつもより長くて)ドキドキ。

そして、無事に出発出来ました。

飛行機内のトラブル

わたし、結構ジェットスターを利用しているのですが、今回初めて非常扉付近の席に割り当てられました。(自分では指定しないので)

それで知ったのですが、その席だと1番最初に機内に案内されるんです!!

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誰も乗っていない機内って新鮮・・・

初めてで、テンション上がりました。笑

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しかし!!!

今回初めて機内でモメごとを目撃( ̄O ̄;

それは、小さな赤ちゃんを連れたご夫婦と、フライトアテンダントの言い合い、というかなんというか・・・

それは、沖縄到着間近に起こりました。

突然赤ちゃんがものすごい勢いで泣き出してしまったんです。

しかも、かなりの大きな声で。

なかなか泣き止まず、あまりにもずっと泣き続けている赤ちゃんが心配になったのか、フライトアテンダントのひとりがご夫婦のもとに近寄り、何やら話し掛けました。

(席は離れていたし、フライトアテンダントの方も周りの乗客に聞こえないように話していたので、実際なんて言ってのかはわかりません)

すると、母親であろう女性がいきなり機内で怒鳴り始めたのです。

(わたしを含めた)周りの乗客はびっくり!!

寝ている人が起きるくらいの大声で、しかもかなりヒステリックに怒鳴ったものだから、周りは少し騒然・・・

何事?!って感じでした。

それでも、フライトアテンダントの方は必死に何かをお願いしている風でしたが、母親であろう彼女は怒りマックスで話にならず・・・

そこで、父親らしい男性に話し掛け、何やら書類を書いてもらっていました。

男性は、ただ必死に奥様を抑え、フライトアテンダントの方に謝っていました。

その後、フライトアテンダントの方は去っていき、女性の怒りも落ち着いたご様子。

赤ちゃんはというと、相変わらず泣き続けていましたが、そのうち静かになりました。

恐らくですが、母親であろうその女性は、あまりにも泣き止まない赤ちゃんの泣き声でヒステリックになっていたところに、フライトアテンダントの方が来て何か言われた(??)から、それで怒りが爆発してしまったのでしょう。

何だか、そんな感じでした。

思ったこと

わたしは子供がいないので、小さな赤ちゃんを飛行機に乗せる親御さんの気持ちがわかりません。

というのも、飛行機って、大人でも耳鳴りがして耳が痛くなったり、エンジン音が大きくてびっくりしたり、揺れてこわい思いをしたりすることがあるからです。

それを赤ちゃんに味あわせるというのは、あまりにもこわい経験、相当なストレスを与えるのではないか、と考えるからです。

もちろん、どのような事情があったのかはわかりません。

でも、今回のモメごとを見て、「お子さんが大きくなるまで乗り物は控えるべきなのでは?」

と思ってしまいました。

周りの乗客からも、そういう声がちらほら。(コソコソ話ですけど・・・)

人様のことなので、わたしは何も偉そうに言う気はありませんが、とにかく機内でそのような光景を見たのは初めてだったので、ちょっとびっくりしました。

無事に沖縄到着

そんなこともありましたが、結局無事に沖縄に到着しました。

そこで、今回のお仕事のオーナーさんがピックアップしてくれて、職場のある町、本部町(もとぶちょう)というところへやってきました。

出発が早く、お昼も食べてないことを考慮し、オーナーさんが途中、「伊芸(いげい)」というサービスエリアに寄って、沖縄名物のソーキそばをご馳走してくれました。

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ソーキとは、沖縄の言葉で「あばら」という意味だそうです。

もし何も入っていないそばなら「沖縄そば」、角煮が入っていたら「三枚そば」と呼ぶ、と教えていただきました。

わたしは、「ソーキ」は麺の種類の名前だと思っていたので、「あばら」という意味だと知って新しい発見が出来て嬉しかったです。

また、入っているものによって名前が変わることも知ることが出来て、得した気分でした♪

ちなみに、沖縄では料理を食べる場所には必ずこちらが置いてあるそうです。

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これは、沖縄名物のお酒、泡盛に唐辛子を漬けたものらしく、一味唐辛子のような感覚でお料理に掛けて食べるらしいです。

更に辛いのが好きな人はこちらがおすすめだそうです。

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ただ、ニオイを嗅いだらとんでもなく辛そうだったので、わたしは掛けませんでした。笑

今度、機会があったら試したいと思います。

本部町(もとぶちょう)

那覇空港から約2時間、沖縄本島の北側に位置する町です。

周辺にはかの有名な美ら海水族館がありますが、町自体は小さく、こじんまりとしています。

港があり、そのすぐ目の前にあるマリンショップのビーチスタッフとして明日から働きます。

寮は、ショップのすぐ近くにあり、そこがこのお仕事中のわたしの「生活の場」となります。

マンションの何部屋かをこのシーズンだけオーナーさんが借りて、そのお部屋をわたしたちスタッフが使うという感じ。

家賃・光熱費・水道代合わせて月5,000円で、他のマリンのお仕事と比べると、安い方かな〜と思います。

部屋自体は普通のアパートの一室のような感じで、和室です。

(築年数は古い感じですが、ショップのオーナーさんが綺麗に掃除してくれていました)

間取りは2DKで、もうひとり入ったらお部屋をシェアして使用しますが、今はわたししかいないので自由気ままに使えてます(=゚ω゚)ノ

食事

節約したいので、基本自炊する予定です。

が、オーナーさんがスタッフと飲みに行くのが好きらしく、今日も早速歓迎会と称した飲み会が行われました。(他のスタッフの黒さにびっくり!!!)

ただ、わたしは明日お仕事初日で、お酒飲んで船の上で酔ってしまったら嫌なので、とりあえずソフトドリンクにしました。

お料理は、沖縄で食べてみたかった「もずくの天ぷら」を頼んでいただきました。

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今まで、もずくはお酢に漬けてあるやつしか食べたことがなかったので、天ぷらにしたもずくが新鮮でした。

お塩をつけて食べると、美味しかったです(*^^*)

Tシャツ支給

ショップのロゴが入ったTシャツを支給され、ついに明日からそこのショップのスタッフであるという実感が湧いてきました。

いよいよ明日から!!!

朝8:00からお仕事開始なので、寝坊しないように気を付けます。

早速、シュノーケリング出来るみたい。

天気良いといいな♪

とりあえず、頑張ります(=゚ω゚)ノ

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