ニュージーランドワーホリ!31歳11ケ月・入国期限前日でも無事入国出来ました!!

2017年12月12日、わたしにとって人生ラスト(年齢的に現時点では)のワーホリプレイス、ニュージーランドへ無事入国出来ましたーーー!!!

入国期限は2017年12月13日だったので、本当に日にちギリギリの入国。

また、年齢的に1月で32歳なので、そこは大丈夫とわかっていても、すこーしヒヤヒヤでした(^^;

何も引っかからないかと・・・

でも、無事に・スムーズに入国出来たので、一安心♪

入国までの流れをまとめましたので、これから入国される方は参考にどうぞ!



ニュージーランド入国の流れ

入国カードに記入

まず、ニュージーランドに到着する1時間ほど前、入国に必要なカードが機内で配られます。

ちょうどそのタイミングにトイレに行っていたりすると、渡されない場合もあります。

その場合は、フライトアテンダントさんにもらっていないことを伝え、もらいましょう。

記入のポイント①ステイ先の住所をどこでも良いからメモっておく

入国カードには、ステイ先の住所を書く欄があります。

ここが空欄だと、いろいろと突っ込まれる場合があります。

そのため、特に決まっていない場合でも、Booking.comなどで適当にシティのホテルを調べておき、そこの名前と住所をメモっておくと良いです。

審査官は、わざわざそこに電話して、予約が入っているか確認したりはしません。

ただ、手続き的に住所が必要なだけです。

ちなみに、電話番号を持っていなければ空欄で大丈夫です♪

記入のポイント②滞在期間が決まっていなくてもとりあえず1年と書こう

設問の中に、どのくらいニュージーランドにステイするつもりですか?という欄があります。

ワーホリだと、はっきりどのくらいステイ出来るかわかりませんよね。

その場合、最長である1年間と書いておきましょう。

これが後に変更になったからといって、困ることはありませんので、ご安心を♪

記入のポイント③渡航目的に、ワーホリであることを明記すると良い

ニュージーランドに渡航した目的を問う欄があります。

Working holidayという欄がないので、holiday/vacationにチェックを入れ、otherにもチェックを入れます。

otherの隣に、「Working holiday」と明記すると、審査官の方がスムーズに対応してくれたので、おすすめです♪

記入のポイント④1年以上住んだことがある国、渡航前に訪れた国を書こう

過去1年以上済んだ母国以外の国と、

ニュージーランド入国日から考えて、30日以内に訪れた母国以外の国を聞かれます。

わたしだったら、

1年以上住んだ国=Australia

30日以内に訪れた国(8ケ月住みましたが)=Canada

となるので、そのように明記しました。

審査官の方から、ワーホリ大好きだね!って笑われましたが、スムーズでした^^;

入国審査

パスポート、入国カード、ワーホリのE-ビザ(移民局からのメールに添付されていたPDFをプリントアウトしたもの)、海外保険の書類(領収書)を審査官に提出。

入国のスタンプが押されたら、審査は終了です。

わたしの場合

審査官にパスポートと入国カードを提出し、他の書類は手に持っていました。

入国カードの目的欄を見た審査官に、「ワーホリ?」と聞かれ、「イエス!」と答えてE-ビザを見せようとしたら、見せる前に「It’s OK^^」と言われ、そのまま入国スタンプを押してくれました。

「仕事は何するの?」と聞かれたので、「これから探します」と言ったら、「何系?」って聞かれたので、「観光業」と言ったら、笑顔で「Enjoy^^」と言われ、終了。

「ん?!大丈夫?!?!?!」ってくらいカンタンに手続きが終了し、拍子抜けしたわたし(..)

いや、何ごとも問題なく入国出来て良かったんですよ!?!?!?

年齢的にも、入国期限的にもギリギリだったので・・・

そうじゃなくて!!!

おそらく、カナダのときと比べてしまったのでしょう・・・

カナダの入国審査の流れに興味ある方は、こちらを参考にどうぞ!

カナダバンクーバー空港へ到着してから移民局でワーホリビザ発給までの流れを説明
長い長いフライトの末、ついにバンクーバー空港へ到着!! 空港へ到着したら、以下の順にお手続きが進んでいきますので、これからカナダへ渡航...

カナダのときは、きちんと厳しめに質問されたり、書類にもしっかり目を通された印象だったので、それがなくカンタンにスタンプを押してもらえたことに、不安さえ感じてしまったニュージーランドの入国審査。

たまたま、審査官の方がゆるゆるだったからかもしれません。

念のため、書類はしっかり準備しておきましょう!!!

荷物受け取り

入国審査のあとは、荷物の受け取りです。

スーツケースやバックパックが壊れていないか確認し、壊れていた場合は、荷物受け取り所の目の前にあるカウンターへ行き、保険に入っている場合は修理の紙をもらいましょう。

異常なければ、次へ進みましょう。

荷物検査

最後のステップ、荷物検査です。

荷物の中に何かしら食べ物を入れている場合、ここで素直に申告しましょう。

係の方に、「何か食べ物持ってる?」と聞かれるので、答えましょう。

英語に自信がない場合でも、わかりやすい写真を用いて説明してくれるので、大丈夫みたいです(中国の方などに、その写真を見せて説明していました)。

また、日本のパスポートを見て、日本人だとわかると、日本語で挨拶してくれる方もいました。

それだけで、緊張がほぐれますよね(*^^*)

晴れて、入国!!!

荷物検査を通過すると、そこには入国のゲートが。

ここを出ると、もう中へは戻れません。

忘れ物などしないように、気を付けましょうね(*^^*)/

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