わたしが日本食レストランを2週間で辞めた理由ーニュージーランドワーホリ!

こんにちは!!

ニュージーランドワーホリ中のじゃすみんです(・▽・)/

この度、2週間働いた日本食レストランを辞めることにしました。

すぐに仕事を辞めることに対してマイナスなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、海外ではごく普通のことなので、その経緯と理由をご説明。

そういうものなんだ〜と、参考にしてみてください。



そもそも、なぜ日本食レストランで働き始めたか?

理由1:生活のため

オーストラリア、カナダでワーホリ中、わたしはローカルジョブ(現地の企業・お店)で働きたくて、そういうところばかりを狙ってCVを撒いていました。

最終的に採用となっていたので、日本食レストランで働いたことはほぼありません(ローカルジョブと掛け持ちでちょこっと働いたことはありますが)。

現在ステイしているクライストチャーチでも、はじめはローカルジョブを狙ってCVを撒いていたのですが、地震の影響で現地の企業やお店が圧倒的に少なく、あってもキウイファースト(現地の人を先に雇用しようという流れ)にも苛まれ、なかなか決まりませんでした。

そこで、クライストチャーチ内できちっとした会社として成り立っている日本食レストランにCVを出してみたところ、その日のうちに採用の連絡が・・・

ローカルジョブがしたくても、いつ連絡が来るかわからず、お金も減る一方・・・

考えているだけでただ時間が過ぎていくくらいなら、働いちゃった方がラク!

そう思って、働いてみることにしました。

理由2: ワークビザの可能性

わたしは、出来ればニュージーランドに1年以上住みたいと考えていました。

ファームをすれば3ケ月間ビザの延長が出来ますが、もっと長くステイするためには、どこかの会社にワークビザを出してもらうしか方法がありません(もちろん、キウイのパートナーがいれば別ですが)。

そこで、ワークビザを出してもらいやすいと定評のある日本食レストランにCVを出しました。

どうせ働くなら、そういった可能性のあるところで働けたら、と思ったからです。

わたしが日本食レストランを2週間で辞めた理由

日本と変わらない環境が嫌だった

入る前から、ちょこっとだけ噂に聞いていました。

そこは、ものすごくしっかりした会社で、仕事的にもきっちりしていると・・・

どんな感じできっちりしているのか、予想はついていました。

が、実際に始めてみて思ったことは・・・

まるで日本で働いているみたいということでした。

クライストチャーチ内で名の知れた会社さんだけあり、店舗数がたくさんあります。

店舗によってお店の雰囲気や環境、やり方は異なると思いますが、わたしが働いていた店舗は特に忙しく、マネージャーさんも仕事が出来る方で、ずっと指示が飛んでくる感じでした。

上の人が下の人を使うのは当たり前のことですし、それが上の人の役目なので、良いのでしょうが・・・

あまりにも人使いが荒いなと感じたので、わたしには合わないな、と思いました(^^;

ここでワークビザは要らないな、と思った

ワークビザを出してもらった場合、そこでずっと働き続ける必要があります。

環境が嫌だからといって、仕事を変えることは出来ません。

そこの職場を辞めた時点で、ビザの期限は切れ、帰国しなければなりません。

ワークビザを出してもらうことによって、ニュージーランドにステイすることは出来ます。

が、ずっとそこで働き続ける必要がある以上、本当にやりたい仕事じゃないと難しいな、と思い、わたしにとってこの会社がそういう場所ではないので、ワークビザは要らないなと思いました。

仕事のモチベーションが上がらない

チップ制度のある国(カナダなど)は、飲食店でサーバー(ウェイトレス)をやると、お給料の他に別途チップがもらえます。

他人の食べた食器を片付けたり、残飯を掃除したりする仕事は、見返りがなければきっと誰もやりたがらない、ということで生まれたチップ制度。

それがあることで、チップ制度のある国のサーバー(ウェイトレス)は、仕事のモチベーションを高めています。

ニュージーランドには、チップ制度はありません。

どんなに良い接客をしても、他人の食べたものを片付けても、得るものはありません。

もし、その分元々の時給が高かったり、美味しいまかないがつく!とかなら良いですが、わたしの働いているところは最低時給、且つまかないもない(半額にはなります)ので、モチベーションが上がる要因がなにひとつありません。

わたしにとって、働くうえでのモチベーションてすごく大切なので、それがない時点で続けるのは難しいな・・・と思いました。

やりたい仕事じゃないと頑張れない!!!

働くにあたり、「やりたいことかどうか」ってものすごく大切なことだと思います。

わたしには、やりたいお仕事があります。

今すぐにそのお仕事に就くことは難しいので、タイミングを見ながら「生活のため」このお仕事を続けようと思っていました。

が、働いていて実感した、本当に自分がやりたいことではない・・・という気持ち。

やはり、いくら生活のためだとはいえ、自分が本当にやりたいことじゃないと頑張れないことがわかったので、辞めることにしました。

すぐ辞める=悪いことではない

就業先をすぐに辞めることに対して、マイナスなイメージを持たれがちな日本ですが、海外では逆です。

転職数が多い=たくさんの経験を積んでいると見なされ、高評価に繋がります。

「合わないから辞める」ということも、海外では一般的で、そのために3ケ月間のトレーニング(試用)期間が設けられ、雇用側も働き手も、今度続けるかどうかを見定めることが出来ます。

働き手にとって、無理に働いてストレスフルな時間を過ごすより、早めに辞めて就活した方が良いですし、雇用側にとっても、やる気のある代わりの方を雇用した方が気持ち的にプラスです。

辞めたいと思った時に辞めることは、どちらにとってもプラスです。

どう思われるかは気にせす、パッと言ってしまうのもありです。

全く悪いことではありません。

貴重な時間を有意義に!Happyに!

大切なのは、ワーホリにはリミットがあるということ。

貴重な時間を無駄にしないように、毎日なるべく楽しく過ごせるように、ストレスはなくしていきましょう。

わたしは、今回2週間だけでも、海外の日本食レストランで働くことが出来て良かったです。

それは、人生最後のワーホリで、今まで一度も経験したことがなかった日本食レストランで働くという経験が出来たからです。

この経験が、今後誰かの参考になれば良いと思っています。

なんでも、無駄なことなんてないですね!!

すべて、経験となり、思い出となります(*^^*)

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