ニュージーランドワーホリ!給料が入ったらしっかり確認しよう(給料明細の見方)

ニュージーランドでは、給料日は週に一度または二週に一度となっているところが多いです。

曜日は雇用主側によって異なりますが、支払い方法は銀行振込というのが一般的です。

お給料が入ったら、まずやるべきこと。

それは、きちんと合っているかの確認です。

海外は日本と違い、計算間違いが多いです。

きちんと確認し、間違っている場合は速やかに雇用主側に伝え、訂正してもらいましょう。



給料明細の見方

以下、参考に。

給料日と締め日

給料明細には、締め日と支払い日が記載されます。

締め日がいつで、支払日がいつなのか、きちんと把握しましょう。

Holiday Pay(ホリデーペイ)

ニュージーランドでは、基本的に1年以上働くと有給が取れるようになります。

ただ、ワーホリで一年以上働くというのは難しい(基本的に無理)ので、代わりにHoliday Pay(ホリデーペイ)というものを支払ってくれます。

雇用主によって支払ってくれないところもあります。きちんと出るか、面接のときに確認しましょう。

これは、Taxが引かれる前の総支給額の8%と決まっています。(2018年2月現在)

計算方法は、【総支給額】ー 8% で出力出来ます(合計額のマイナスは取ってください)。

これは、退職時まで積み立てられ、一気に支払われる額となります。

次回から、前回分との合計額が表示されます(前回7.56ドルの場合)。

毎回の給料として振り込まれるわけではないことを覚えておくと良いでしょう。

実務時間が合っているか 

海外では、実務時間を自分で把握しておくことが大切です。

というのも、かなり適当だからです。

「Clock in(出勤)」「Clock out(退勤)」を機械で管理している場合でも、うまく動作せず記録されていないことも有り得るので、実務時間はきちんとメモを取ったりして、合っているか確認しましょう。

Taxの額はコードによって変わる

働き始める前、雇用主からTaxについての用紙を渡されると思います。

ニュージーランドワーホリ!働くときに必要なTax code declarationの書き方
ニュージーランドでお仕事が決まったら、雇用主側から渡される書類の中に、「Tax code declaration」というオレンジ色の用紙があ...

ここで申告しているTaxコードによって、どのくらいTaxが引かれるか決まります。

多く引かれているなと感じた場合、Taxコードを見直し、速やかに雇用主側に伝えましょう。

実際に振り込まれた額が合っていればOK

全部確認して、最終的に振り込まれた額が合っていればOKです。

おかしな点がある場合は、その部分を明確にし、雇用主側に説明しましょう。

(語学力に不安がある場合、紙に書いて説明すると伝わりやすいですよ!!)

雇用主側も、どこが間違っているのか明確になっていると対処しやすいので、基本的に速やかに対応してくれます。

足りなかった分や多かった分は、次の給料時に相殺されることが多いです。

働く以上、きちんとした給料(金額)をもらう権利があるので、誤りがあったら躊躇なく伝えることが大切です。

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