ニュージーランドワーホリ!働くときに必要なTax code declarationの書き方

ニュージーランドでお仕事が決まったら、雇用主側から渡される書類の中に、「Tax code declaration」というオレンジ色の用紙があります。

これは、Taxに関する書類で、ここに記入した内容をもとにお給料から天引きされるTaxの額が決まります。

2018年2月現在、Taxは帰国の際に手続きをすれば戻ってきます。が、オーストラリア同様いつ制度が変わるかわからないので、引かれ過ぎないよう正しく記入しましょう。



Tax code declarationの書き方

名前とIRDナンバーを記入

IRDナンバー取得方法はこちらを参考に。

ニュージーランドで働くなら必須!!IRDナンバーを取得しようー申請から取得までー
ニュージーランドで働くにあたり、IRDナンバーが必須となります。 このナンバーがないと、働くことが出来ません。 申請から取得までの手...

Taxコード記入

正しいコードを記入するため、こちらのツールを使ってチェックしましょう。

Tax Codeチェック方法

Googleで開くと日本語に翻訳してくれるので、当てはまるものを選択して進んでいけば良いだけなので、簡単です(*^^*)

掛け持ちかどうか

ひとつしかお仕事していない人は上、掛け持ちしている人は下を選択。

ニュージーランドでの状態

ワーホリの場合、すべて「いいえ」にチェック。

収入の種類

レストランやカフェなど、シティジョブをしている人は「給与」を選択。

シーズナブルのファームジョブをしている人は「認知された季節労働者」を選択。

最後に自分のTax codeが表示されるので、用紙の丸いところに記入しましょう。

この場合、「M」と記入。

そのすぐ下の欄は、コードが「WT」の場合のみ記入が必要な箇所なので、空欄でOKです。

Visaの種類

ワーホリの場合、二番目にチェックを入れます。

署名と日付

自分の署名、署名した日付を書きましょう。

これで、完成です。

雇用主側に渡す際、可能なら自分用の控えを持っておくと尚安心です。

スポンサーリンク
ニュージーランドワーホリ!働くときに必要なTax code declarationの書き方
この記事をお届けした
ひろたびの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

役に立ったからシェア♪



トップへ戻る