やっぱり日本の「おもてなし」は世界一!帰国してわかる日本の凄さ、誇れるもの

カナダワーホリ8ケ月目にして、わたしは日本へと帰国しました。

ニュージーランドに入国する期限が決まっていたからなんですが・・・

カナダから帰国し、ニュージーランドへ発つ間の2週間、日本に滞在して感じたことがあります。

それは、日本のホスピタリティーのすごさでした( *´ ▽ `* )



日本て良いなぁ・・・最高のおもてなし大国、日本

お客様第一主義、最高のカスタマーサービスは日本だけ

海外に長期滞在すると感じることですが、海外の接客・おもてなしには2種類あります。

ひとつは、利点がある場合の良い接客。

もうひとつは、利点がない場合のノーマル、横柄な接客です。

利点がある場合の接客

これは、簡単にいうとチップ制度がある国に見られます。

カナダやアメリカ、ヨーロッパなど、チップ制度が導入されている国の接客は、基本的に丁寧です(それでも、横柄な人もいますが)。

自分がしたサービスによって発生するチップの額が変わるため、彼らは笑顔を絶やさず、良いサービスを提供するよう心掛けます。

そのため、チップを払わないお客さんがいた場合、彼らの顔は曇り、ありえないほど態度が変わります(もちろん、全員じゃないですが)。

チップは強制ではないので、払う側が金額を決めることが出来ます。

が、人によっては圧力をかけてくる人もいます。

このように、チップ制度が導入されている国では、良いサービスを提供する=お金に繋がるという考えで接客をしているので、基本的にサービスは丁寧かつ良いです。

利点がない場合のノーマル・横柄な接客

これは、チップ制度が導入されていないアジアや、チップ制度が導入されていてもチップが発生しないお店でよく見られる光景です。

例えば何かを購入するにあたり商品をレジに持って行き、お金を払う際に、挨拶もなしにレジを打ち、金額だけ言ってお金を受け取り、最後まで何も言わない人もいます。

もっと最悪な場合は、従業員同士で話をしながらレジを打ち、金額も言わず話し続け、こっちが払ってお釣りがあったら渡し、お釣りがなければそれで終わる人もいます。

彼らにとって、お店に来た人は”お客さま”ではなく、ただの”買い物客”に過ぎないのです。

買う側も、欲しい商品さえ手に入ればそれで良いので、誰も何も文句を言いません。

そういう文化なので、それが普通なのですが、慣れていないと、嫌な気分になります。

利点があるなし関係なく、いつでも最高のおもてなし、日本

海外でこの接客に慣れてしまうと、日本に帰ってきたときのお店の方の接客態度、おもてなしの精神に心打たれます。

コンビニに入ったときの「いらっしゃいませ!」の一言や、100円のものひとつ買っただけでも笑顔で「ありがとうございました〜」と言われたら、やっぱり嬉しいですし、感動します。

日本にいたら、きっと当たり前過ぎて気付かなかっただろう些細なことが、海外から帰ってくると喜びに変わります。

「お客様第一主義」のこの考えが、働く側にとってマイナスにはたらくこともあるかもしれませんが(悪くもないのに謝罪したり)、確実に海外の人の心に届いていると感じます。

その証拠に、旅をしている最中に出会う外国人の方で日本へ行ったことがある人には、必ず日本のホスピタリティ、おもてなし精神を褒められます。

理不尽なことを言われても笑顔で、丁寧に接客をする日本。

ホスピタリティーに関していえば、世界一誇れる国だと、わたしは感じます。

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