新しい出題形式になったTOEICを実際に受けてみて感じたことー英語に慣れていないと無理!!!

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わたしごとですが、本日TOEICを受けてきました。

2016年5月29日(本日)より、一部問題の出題形式が変更になるということで、実際にどのように変更になったのかを確かめておきたかったからです。

(問題集で確認は出来ましたが、実際に体験して知りたかったのです)

実際に受験した感想は、「・・・すごく難しくなった」ということです。

(個人的な感想ですので悪しからず)

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これだ!と思える答えに戸惑う

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リスニングが得意な人は、リーディングよりもリスニングの方が点数を稼ぎやすいですよね?

それは、最初にどの疑問詞を使用しているかさえ聞き取れれば、それに当てはまる答えを選択すれば良いからです。

疑問詞で「Where〜」を使っていた場合、答えは「場所」を表している答えを選択すればほぼ正解ですし、「Do you〜」で始まっている問題だったなら、答えは「Yes」か「No」で始まる答えを選択すればほぼ正解です。

今まではそうでしたよね、

今までは・・・

それが、変更後の問題は、そんな甘いものではありませんでした。

最初が「Where〜」で始まっていたとしても、答えが「場所」とは限らないような選択肢があり、混乱を招きます!!!

今までは、「これだ!」という答えがひとつだったのに対し、「あれ?こっちかな?」と思える選択肢が増えました。

ただ単に文法だけ理解すれば答えられる問題ではなくなってしまった、ということです。

会話を聞き、皆が話している状況・全体の背景までを即座に読み解き、当てはまる答えを選択しなければなりません。

ひとつひとつの会話も早くて長く、独特のなまりが混じっていて、聞き取りにくい会話もありました。

普段からいろいろな英語(なまりやスピード)に触れている人だったら聞き取れるかもしれませんが、しばらく英語に触れていないと「とても早くて難しい」と感じると思います。

あっという間に流れていく長い会話を聞き取り、瞬時に意味と状況を理解し、問題に答えていく・・・

英語に慣れている脳じゃないと、なかなか難しいです。

全文読み・時間配分が大切

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リーディングでは、「大体この辺りを読めば正解かな?」というキーポイント的な場所を読めば答えられていた問題も、全文を読まないと答えられないようになっていました。

現在に合わせたチャットやメール形式の問題も出題され、それは答えやすいのですが、リスニングと同様、全体の文章の雰囲気、文中に表れていない背景や「気持ち」を読み解いて答える必要があるため、一筋縄ではいきません。笑

実用的な英文になっていて、ビジネスで多く英文に触れている人は有利かもしれません。

全文を読む必要があるため、今まで以上に一問一問に対する時間配分を考えて臨むことが点数を稼ぐ秘訣だな、と感じました。

新しい出題形式を理解しよう

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今回、新しくなったTOEICを受けてみて思ったことは、きちんと新しい出題形式を理解して臨むべきだ!!!ということでした。

今まで何度か受験したことがある人も、初めて受ける人もそうです。

確実に、変更になった部分を知るべきだし、リスニング(いろいろな国の人が話す英語)、リーディング(早く読む練習)に慣れておいた方が良いです。

Pick up

わたしはこれで勉強しました。(税抜き2,800円)

新しい出題形式になったTOEICを実際に受けてみて感じたことー英語に慣れていないと無理!!!
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