さよなら優柔不断!!これでもう悩まない。自分の選択を後悔しないためわたしはこう決める!!

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「人生は、選択の連続だ」とはよく言ったものです。

生きていると、本当にたくさんの選択を迫られ、その都度決断していかなければなりません。

自分でも嫌になる程の優柔不断なわたしは、選択を迫られる度に疲れます。

本当に全神経を使って考えたとしても、なかなか決めることが出来ないからです。

そうしているうちにどんどん時間が経って、決められないことへのイライラ、自分への自己嫌悪、「あーもっと早くに決めれば良かった・・・」という後悔の念など、いろいろな感情が渦巻いて、もう脳内はパニックになります(; ̄O ̄)

それでも、決めなくてはいけないときは必ず訪れますし、待ってはくれません。

そんなとき、あなたはどうやって決断しますか?

今回は、わたしが実際に体験したことを踏まえて、「あ!!!こうすれば後悔しない」という法則を導き出しました。

そのことを、自分のためにここにまとめておきたいと思います。(今後また迷ったときに見て学ぶため)

もちろん、誰かの参考にもなれば嬉しいですが♪( ´▽`)

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迷うとき

Thomas Leuthard

Thomas Leuthard

「個人的に」なんですけど、わたしが迷うとき、それはいつもお金に余裕がないときです。

「え??お金に余裕がないときこそ、選択肢が狭まって決まるんじゃ?」

と思う人もいるかもしれません。

ただ、わたしの場合違うんです。

全く逆なんです。

例えばお買い物に行って、欲しいものが2つあったとします。

お金に余裕があれば、両方とも買うことが出来るので、迷いません。(即決出来ます)

でも、お金に余裕がないと、「両方買う」という選択肢はなくなるため、迷います。

それも、かなり慎重に・・・

「どちらの方がより役に立つか」「どちらの方がより必要か」を真剣に考えますが、結局答えを出すことが出来ません。

恐らく、考え過ぎて・・・

そうすると、結局考えることに疲れてしまって、「買わないでいいや!!」となります。

そして、後からまた「あーあのとき買えば良かった・・・」などと後悔したりもします。

まぁこれは、お金に余裕があると「決断しなくても良くなる」とも言えます。

だから、わたしの場合、「決断するクセ」がついておらず、いつも「選択肢をなくしている」に過ぎないでずっと来てしまったことに気が付きました。

そうなると、「決断力」が鈍ります。

どうして迷うのか

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わたしは、「どうして自分がこんなにも迷って決断することが出来ないのか」を考えてみました。

それはズバリ!!!

「欲張りだから」だという結論に達しました。

欲張りとは、どのようなことかと言いますと、常に完璧を求めてしまうということです。

例えば、わたしがふたつの会社に採用通知をいただいたとします。

ひとつは、お給料や待遇は良くないけど、自分が前々からトライしてみたいと思っていた仕事。

もうひとつは、きっとここでじゃなくても出来るけど、お給料や待遇がものすごく良くて、誰もが羨むような仕事。

ここでわたしの頭の中で会議が始まります。 

ねーどうする?

やっぱり、お給料と待遇って大事だし、こっちじゃない?

え〜?でも、ずっとやりたいと思ってたことはこっちなんだし、トライしてみるべきなんじゃないかな?

ん〜でもさ、トライしてもきっと、お給料のこと考えちゃってこっち選べば良かったってなるんじゃない?

後悔しちゃうんじゃない?

ん〜そうなのかなぁ?

確かに、お給料や待遇は大事だけど・・・

やりがいを考えたらこっちなんじゃないかな〜って思うんだけどねぇ・・・

う〜わかんない!!迷うわ( ;´Д`)

 

こんな感じで、延々と会議が続けられます。

なかなか答えを出すことが出来ません。

そして思います。

あー・・・どっちの条件にも当てはまる仕事だったら良いのに・・・

 

散々探してもなかったから、こちらの2社を受けたとしても、やはりそんな風に考えます。

そして、また探し始めたりします。

それで見つからなかったら、「あ、やはりそんな条件に当てはまる会社はないんだ・・・」と自分で納得し、初めて「決断」します。

これは、人として当たり前の感情だと言えばそうかもしれません。

でも、そこまで悩まない人だったらきっとパッと決断出来ると思います。

わたしの場合は、自分が理想とする「完璧」を求めてしまうがゆえに、なかなか答えを出すことが出来ないのです。

完璧主義者=後悔を恐れる

Janna Heyerick

Janna Heyerick

わたしは完璧主義者です。

何事にも「完璧な結果」を求めるため、自分でもすごく疲れます。

そして、わたしがこの世で最も恐れること・・・

それは、「後悔」です。

「後悔する」ということは、何か思い残したことがあるからなわけで・・・

それはわたしにとって、「完璧な結果」とは言えません。

今までに一度、ものすごい後悔をした経験があり、その時に自己嫌悪になりとてもつらかったのを覚えているので、もうそんな思いはしたくない!!!という強い気持ちから、「後悔をしない選択」をしようとします。

それが、優柔不断になる大きな要因です。

後悔しないために

後悔をしたくないのなら、後悔をしないように選択をすれば良いですよね。

でも、それって結構(てかかなり)難しいことです。

未来がわかるわけでもないし、どちらに進んだらこうなる!!!という答えはないですから。

そこで、わたしなりに出来るだけ後悔をしないように選択出来る方法をご紹介します。

わたしと同じように優柔不断で苦しんでいる人は、参考にしてみてくださいね♪

ノートに書いてみる

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もし、いま何か迷っていることがあるとします。

そうしたら、その迷っている項目を一旦ノートにすべて書き出してみるのです。

Aという項目の良い点・悪い点、Bという項目の良い点・悪い点をそれぞれ。

そして、自分の気持ちや考えていること、思っていることも洗いざらいすべて書きます。

そうして、それらを見比べて、見えてきた答えに向き合います。

自分の心に嘘つかない!!!

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Project-128

見えてきた答えがあったら、その答えに従います。

それでまたいろいろ考えて別の方を選んでしまったら・・・

そのときは、わたしの場合必ず後悔することがわかりました。

ワクワクする方を選ぶ

Janssem Cardoso

Janssem Cardoso

これは、わたしが大好きな高橋 歩(あゆむ)さんの本にも出てくる言葉

なんですが、実際に自分の「ワクワクセンサー」に従って物事を決断すると、不思議と後悔しないことがわかりました。

逆に、「無難な方」「安全な方」「安心な方」「みんなが選ぶ方」「平凡な方」「安定な方」を選び、それが「こっちのがラクだから」という理由で選んだとしたら、必ず後悔します。

それはきっと、心から「こっちがいい!!!」ってゆう声に耳を傾けずに理性・損得で判断して決めているからです。

知らず知らず、「安心な道「安全な道」に逃げてしまっているのです。

でも、ワクワクセンサーに従って決めると、後悔しません。

もちろん、「本当にうまくいくの?」「大丈夫なの?」という不安や恐怖はあります。

「もし失敗したら??」と思ったりもします。

ただ、その不安や恐怖さえも「ドキドキ」に変わり、「きっとなんとかなるさ♪」と思うことが出来てしまうので不思議です。

そのくらい、「自分がやりたいことだから」なのでしょう。

実は、わたしは海外にいるとき、ずっとこの「ワクワクセンサー」に従って行き先を決めていました。

そして、「困難」はありましたが「後悔」はなく旅を終えることが出来ました。

また、人生の中で大きな後悔をしたときは、自分の「ワクワクセンサー」に気付いていたくせに、思いっきり無視しました。

そのときも、わたしはある選択を迫られていました。

ワクワクする方に進むか、初めから決めていたプランに進むか、という選択です。

そしてわたしは、考えて考えた末に、ワクワクする方へは行きませんでした。

無理やりにでも自分の気持ちを「当初から決めていたプラン」に持っていこうとしたのです。

それは、当時のわたしが一生懸命考え、必死で出した答えでした。

でも、結局頭で考えていることと心のバランスが崩れ、達成することが出来ず、病みました。

今となって考えると、はっきりわかります。

わたしはあのとき、ワクワクセンサーに逆らったな〜ということが。

そしてそれが、「後悔」に繋がってしまったのだということも。

この「ワクワクセンサー」は、誰もが皆持っているものです。

皆さんも、もし何かの選択に迫られた際は、自分の「ワクワクセンサー」に従って判断・決断してみてください。

出した答えによって誰かに嫌われようが、怒られる結果になったとしても、従った後の自分の気持ちは晴れ晴れしていて、本当にすっきりしていますよ!!

敢えてこわい方をやってみる

Skley

Skley

自分が苦手だな〜と思うこと、こわいな〜と思うことがあるとします。

いつもだったら挑戦しないことでも、迷ったら敢えてやってみることをおすすめします。

やってみないと、本当に出来ないことなのか、苦手なことなのかがわかりません。

もしかしたら、自分で思っているだけで、意外と出来ちゃったりする可能性だってあります。

そして出来たとき、ものすごい自信に繋がります。

自分に自信が持てると、選択するのもこわくなくなります。

もしかしたら「恐怖」は、「ドキドキワクワク」の裏返しで、本当はやってみたいことなのかもしれません。

結局大事なのは、自分!!!

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わたしはこの方法にトライするようになってから、「選択すること」に対して悩む時間は減りました。

結局のところ、わたしみたいなタイプって、どちらを選んだとしても後悔してしまうんです。

それは、どちらとも同じくらい自分にとって「魅力的」で、本当はどちらも選びたい、手に入れたいと思っている「欲張り」「強欲」だからです。

こう聞くと、「なんだか性格が悪そうで嫌だ・・・」と思われるかもしれません。

でも、そのおかげで得ることが出来たもの、経験することが出来たこと、出逢うことが出来た大切な人たちがいます。

いまの「わたし」があるのです。

だから、わたしはこれからも堂々とこの性格でいようと思います。

(周りに迷惑を掛けないようには努めなければいけませんが・・・)

結局のところ、人は皆自分が一番大切な生き物なのです。

誰かのために我慢をしたり、自分の気持ちに嘘をつくなんてことは苦しくてつらいだけです。

しかも、それでうまくいかないことが起きたら、その人のせいにしてしまう可能性だってあります。

そんなことにならないためにも、堂々と「自分のことだけ」を考えて決断しましょう。

思いっきり「自己中」になりましょう。

それが、「後悔しない」よう「選択する」秘訣です。

さよなら優柔不断!!これでもう悩まない。自分の選択を後悔しないためわたしはこう決める!!
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