「出来ない」のではなく「やらない」だけ?周りのせいにして嘆く人にだけはなりたくない

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人には、2つのタイプがいると思います。

  • 「やりたいからやる」タイプ
  • 「やりたくてもやらない」タイプ

わたしは前者でしたが、あることがきっかけで挫折を経験し、やりたい気持ちがあっても踏み出すことがコワくなり、後者となりました。

そんなとき、意識を変えてくれる出来事に出会ったのです。

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自分を客観的に見てみると意識が変わる

それは、「やりたくても出来ないこと」を嘆いてばかりいる人との出会いでした。

その人は、いつも周囲に

「自分は本当はこうしたい!本当は出来るんだ!」

「出来ないのは家族がいて、仕事も忙しいからだ」

と愚痴っているような人でした。

そのときは、「みんなそれぞれ大変なんだなぁ」と思って聞いていましたが、あとになってわたしはその人と自分を重ね、客観的に見ることが出来ました。

そのときに、

「あぁ、いまわたしはあんな感じなんだ」

と思ったら、とても嫌でした。

その人がどうとかいうわけではなく、ただ自分自身が1番望んでいない姿になってしまっていることが嫌だったのです。

当時のわたしは、自分が出来ないことを周りのせいにしていました。

いつも何かしら理由をつけて、出来ない自分を可哀想な人間に仕立て上げていました。

でも、

来ない」んじゃなくて「やらないだけ」

なんだということに、その人のおかげで気が付いたのです。

その人とはもう二度と会うことはありませんが、反面教師として大切なことに気付かせてくれたことにとても感謝しています。

「やりたいこと」があるのならやっぱりやるべきだし、もし出来ないのであれば、そのことを誰かの・何かのせいにして嘆くのではなく、自分なりに納得したうえですっぱり諦める。

当時のわたしが必要としていたのは、その潔さでした。

その一件があってから、わたしはまた「やりたいからやる」タイプに戻ることができました。

「人のふり見て我がふり直せ」とは良く言ったものですね。

自分を客観的に見ると、大切なことに気付くことが出来ます。

”いま”を生きよう、全力で

一生に一度の大切な人生、後悔しないよう、やりたいことを思いきりやって生きましょう。

出来ないことを嘆くより、出来ることに全力投球したほうが、きっと人生楽しくなります♪( ´▽`)

Pick up

わたしの好きな言葉、

「足踏みしてても、靴の底は減るぜ 」

旅人であり、自由人である高橋歩さんの代表作、「FREEDOM」より(税抜き1,400円)

「出来ない」のではなく「やらない」だけ?周りのせいにして嘆く人にだけはなりたくない
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