カナダへワーホリ行きたい人はとりあえず応募が先!必要書類準備して当選するのを待ちましょう

 著作者: Lima Pix


著作者: Lima Pix

毎年、カナダへワーキングホリデー(今後はワーホリと表現します)をしたいという方は非常に多く、日本でも人気のビザのひとつとなっています。

アメリカにも近いこと、治安が良いこと、大自然が豊かなこと、ウィンタースポーツが盛んなこと、そして綺麗な英語が学べることなどがカナダ人気の理由かと思います。

そんなカナダへのワーホリビザですが、2016年から取得方法が変更になり、今までよりも取得が難しくなってしまいました。

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変更になったカナダワーホリビザ取得までの手順

今までは、希望者全員が申請することが可能で、適正審査に合格した人は行ける、というような流れでした。

適性審査も、犯罪を犯したりしていない限り、書類提出などの期限を守ればほぼ全員通過、という感じだったようです。

それが、2016年度から、申請する以前に「応募」が必要となり、それに当選しなければ申請すら出来ない、というワーホリ希望者にとっては厳しいルールが追加されたのです。

応募・抽選のシステム

まず、ネット上から応募するのですが、手順は難しくありません。

自分のアカウントを作成し、質問に答えていけばいいだけです。

必要項目を入力し、送信するだけで簡単に応募が出来てしまいます。

応募が完了すると、登録したメールアドレスに完了通知がきます。

それを開いてログインすると、このように表示され、「抽選を待っている状態=プール中である」ということになります。

スクリーンショット_2016-05-18_18_02_22

あとは、当選するのを待てば良いだけなのですが、ここで厄介なのが、

いつ当選されるかもわからず、年度内に当選されない場合もあり得る

ということです。

年齢に余裕がある人は良いですが、わたしのように現時点で30歳、これがビザ取得のラストチャンスだ!!!という方は、とりあえず早めに応募しておきましょう。

また、ダメだったことも考慮して、セカンドプランを立てておいたほうが良さそうです。

(他の国に行くなど)

応募人数・当選日について

2016年度、日本からカナダへワーホリに行ける人数は6,500人

18歳から30歳までの人が対象です。

この「30歳」とは、ビザを取得しなければいけない年齢です。

なので、入国自体は31歳でも大丈夫です。

応募は、2015年12月7日(月)より開始されていて、抽選も2016年1月18日からすでに始まっています。

(抽選は、何度かに分けてランダムに行われ、当選者には毎週水曜日に招待状が届きます)

参考

わたしの場合、抽選日の2日前、2016年1月16日に応募しました。

応募から4カ月経った現在(2016年5月18日) も当選はしていません。

また、12月7日初日に応募したにも関わらず当選していない人、はたまた最近応募してすぐに当選した人など、それぞれのようです。

こればかりは「運」に掛かっているようですね・・・

というよりも、カナダ政府がテキトー過ぎるらしく、批判も多いようですが。

待ってる方の立場からしたら、「しっかりしてくださいよ」って言いたいですよね。泣

当選したら(招待状が届いたら)

当選すると、カナダ政府から招待状が届きます。

招待状はメールでも届きますし、先ほどの自分のアカウントに表示されている青い部分の表示が「Check status and messages」から「Start Application」へと変わります。

スクリーンショット_2016-05-18_19_29_18

そこをクリックして、質問に答えていくことで「参加」したことになります。

注意

招待状が届いたら、10日以内にワーホリに参加するかしないかの返事をする必要があります。

うっかりして、10日間経っちゃった場合

当選したのに、そのことに気付かず返事をしないまま放置してしまった場合は、再度応募からやり直す必要があります。

そんなことになったら、とてももったいないです。

見過ごさないよう、マメにメールやアカウントをチェックするようにしましょう。

(迷惑メールに届いている場合もあるので注意!!!)

辞退したい場合

招待状が届いた時点で、「やっぱりやめたい」と思ったら、辞退することも可能です。

また、招待状を待っている間に取り下げることも可能です。

どちらの場合も、プール状態の自分の表示にあるオレンジ色の部分をクリックすれば辞退したことになります。

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一度辞退したからといって、次回(来年)の応募が不利になるわけではありません。

状況に応じて、無理はしないようにしましょう。

返事をした後は、20日以内に申請を完了させなければなりません。

この「完了」させるというのは、必要書類を揃えて提出することを意味します。

提出期限までにきちんと「完了」出来るように、事前に準備しておきましょう。

申請に必要な提出書類

共通の書類もあれば、人によって追加となる書類もあります。

こちらを参考にしてください。

カナダのワーキングホリデービザを申請するときに必要な書類(2017)
2016年から、カナダへのワーホリビザ取得方法は抽選方式に変わりました。ワーホリを希望する場合、まずは応募から行いましょう。応募が完了したら...

ダメ元で応募し、気長に待とう

このシステムに伴って、プール状態のうちに31歳の誕生日が来てしまい、敢えなくワーホリの資格を失ってしまった人、ワーホリのために仕事を辞めたのに、全く予定が立たないことで仕方なく次の仕事に就いてワーホリを断念する人など、たくさんの人が影響を受けています。

全く、どうしていきなりこんなシステムを作ってしまったのでしょうね。

(テロの影響でしょうか・・・)

どうしても待てない人や、きちんと予定を立ててワーホリに臨みたい人(ほとんどの人がそうだと思いますが)は、オーストラリアやニュージーランドのワーホリの方が、ビザ発行のメドが立つ分予定が立てやすいと思うので、そちらを考えてみても良いのかもしれません。

このように、応募しても年度内に当選するかどうか全く予想がつかないため、少しでも「行きたい気持ち」がある人は、ダメ元で早めに応募しておくことを強くおすすめします。

当たり前ですが、応募しない限り当選することはないですし、迷いがある方も当選してからどうするか考えれば良いと思うので。

応募したあとは、とりあえず根気強く待ちましょう

わたしに限っては、年齢がギリギリなので、当選したら嬉しくて泣いてしまうかもしれません。笑

その時に書類が揃えられなくて時間切れ〜なんてことにならないよう、いまのうちに準備しておきたいと思います。

現在プール中の皆さんも、揃えられる書類は今のうちに揃えておきましょう!!

カナダへワーホリ行きたい人はとりあえず応募が先!必要書類準備して当選するのを待ちましょう
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