カナダバンクーバー空港へ到着してから移民局でワーホリビザ発給までの流れを説明

長い長いフライトの末、ついにバンクーバー空港へ到着!!

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2017年3月13日20:30に日本を出発し、中国の成都へ。 3月14日の9:00に成都を出発し、バンクーバーへ。 もうひとつの中国内の空港にも立ち寄り、2017年3月14日の9:30、ようやくバンクーバーへ到着しました!!! 合計29時間のロングフライト(*^^*) バンクーバーにて、2度目の3月14日を迎えています♪

空港へ到着したら、以下の順にお手続きが進んでいきますので、これからカナダへ渡航予定の方は、参考にしてください。

(この記事は、バンクーバー空港でお手続きをした場合の説明となっておりますが、お手続き手順はカナダ内のどの空港でも変わらないと思います)

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空港到着からワーホリビザ発給までの流れ

到着したら、道に沿って進んで行きます。

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このような光景が見えてきて、なんだかワクワク♪

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「Arraival」というサインの方向へ歩いて行きましょう。

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余談ですが、カナダ経由でアメリカに飛ぶと、アメリカの入国審査時にあまり色々と聞かれることなく入国できるのでラクらしいですよ♪

大きな滝?が見えてきます。

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エスカレーターをおります。

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その先に、入国審査が待っています。

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入国審査の流れ

入国審査では、パスポートと飛行機の中で書かされた書類(名前や日本での住所、大金を持って来ていないかどうかなど)の提出を求められるので、提出します。

そして、「なぜカナダへ来たのですか?」と聞かれるので、「ワーキングホリデーのため」と答えます。

すると、「書類を見せてください」と言われるので、移民局から送られてきたメール、e-visaを印刷したものを見せます。

すると、「この後イミグレーションへ行ってください」と言われますので、荷物を取ったあとに移民局へ向かいましょう。

荷物の受取所は、入国審査を通過してすぐのところにあります。

そのすぐ隣に、移民局(イミグレーション)はあります。

移民局でビザを発給されるまでの流れ

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スーツケースは中へは持っていけない

近付いていくと、スタッフの方になんのビザを取得予定か聞かれるので、「ワーキングホリデービザ」と答えます。

スーツケースは中へは持って入ってはいけないので、スタッフの方の指示に従い並べてから、中へ。

(貴重品や手荷物は持って入って大丈夫でした)

ひとりづつ呼ばれる

写真は禁止されているので撮っていませんが、中へ入ると行列が。

皆さん座って、順番を待っていました。

移民局側の人は待っている人の数に比べて圧倒的に少なく(わたしのときは待っている人の数は20人くらいに対して2人だけ)、私語をしながら仕事しているので、進むのはとても遅かったです。

それでも、待っていれば順番はきます。

提出するもの、聞かれたこと

自分の番が来たら、パスポート・e-visaを提出します。

すると、移民局側の担当者がパソコンを見ながら情報を照らし合わせていました。

わたしが聞かれた質問は1つ、「すでにお仕事は決まっているかどうか」です。

わたしは決まっていないので、「いいえ、これから探します」と答えると、「OK」と頷かれ、またパソコンに。

ここで、もし決まっていると答えてしまうと、まだWork Permitを出していないのにどうして決まっているんだ?もしもビザがおりなくても働くつもりだったのでは?と疑われてややこしいことになるので、すでに決まっている人でも、絶対に「いいえ」と答えましょう。

最後に、「365日いられるので、3月13日までに出国してくださいね」と言われ、きちんとした書類を印刷したものを渡されます。

これが、正真正銘のワーホリビザ、Work Permitとなります。

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カナダライフの始まり・始まり♪

この書類を渡されたら、あとはスーツケースの元へ戻り、スーツケースと共に空港を出ればOK♪

楽しいカナダライフの始まりです(*^^*)

これでようやく、本物のビザをGET!!!

安心することが出来ました!!!

カナダバンクーバー空港へ到着してから移民局でワーホリビザ発給までの流れを説明
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