2017年カナダへ行くなら!パスポートだけじゃ搭乗不可!eTAを忘れずに申請しよう

airport-1515448_960_720

2016年11月10日より、日本国籍を持つ日本人がカナダへ空路で渡航する際、eTAという電子渡航認証が必須となりました。

もう、パスポートだけでは飛行機に搭乗すら出来ないので注意!!!

スポンサーリンク

eTAとは?

Electronic Travel Authorizationsの略で、事前にカナダ入国に不適切な人物を特定し、入国するのを防ぐ目的で導入されたシステムです。

事前に申請者の審査を行うため、渡航した際、カナダへの入国審査がスムーズとなります。

日本人は、特別なビザは不要で、観光ビザで半年間カナダへ滞在することが出来ますが、日本からカナダへ出国する手続きの段階で、eTAを取得しているかどうかを空港で確認されます。

そのため、空港へ行く前までに取得しておくようにしましょう。

取得について

知っておこう

  • 取得費用として、7カナダドル必要となります。
  • オンラインでの申請が必要です。
  • 2015年8月1日以降に発行された有効な学生ビザ、ワーホリビザ、就労ビザを持っている人は申請不要です。(発行されたビザにすでにeTA情報が含まれているため)
  • 永住権を持っている人は申請不要(永住権カードの提出が必要)です。
  • 有効期間は最高5年(パスポートの有効期限が5年未満の人は有効期限まで)となっています。

用意するもの

  • パスポート
  • メールアドレス
  • 7カナダドルを支払えるクレジットカード

申請方法

まず、こちらから申請画面へ飛びます。

電子渡航認証(eTA)を申請できるカナダ政府の公式ウェブサイトです。取得料金はわずか7カナダドルです。申請するためのガイドを多くの言語でご用意しています。

こちらに日本語訳が記載されておりますので、参考にしてください。

カナダ渡航に必要なeTAの申請方法を【日本語で】【できるだけポイントを抑えて】【イラストと大きな文字でやさしく解説】してみました。日本から日本国籍を持つ人がカナダに空路(飛行機)で来る際、eTA(電子渡航認証)を事前にオンライン申請することが必須になりました。就労ビザや学生ビザ、永住権等を持っている場合は不要です。

余裕を持って申請しよう

ほとんどの人が、申請して数分以内に取得出来るというeTA。

ただ、人によっては数日かかるケースも。

渡航直前に焦らないで済むよう、事前に余裕を持って申請し、取得しておきましょう!!

2017年カナダへ行くなら!パスポートだけじゃ搭乗不可!eTAを忘れずに申請しよう
この記事をお届けした
ひろたびの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

役に立ったからシェア♪

気になったからフォロー♪

トップへ戻る