知らなかったじゃ済まされない!CIBCで銀行口座を開くなら知っておくべき手数料

スクリーンショット 2017-08-04 3.54.21

こんにちは!!

カナダワーホリ中のじゃすみんです。

現在わたしは、カナダで最大といわれているCIBCの銀行口座を利用しています。

カナダワーホリ!バンフ来るなら知っておこう!便利でお得なお役立ち情報まとめ
カナダへワーホリに来る方々に人気の街、バンフ。 これから来ようとしている方へ、知っていると便利なお役立ち情報をまとめましたので、参考に...

今回、ある出来事がきっかけで学んだことがあるので、シェアします。

スポンサーリンク

カナダCIBCで銀行口座を開くなら知っておくべき手数料

恐らく、カナダのどの銀行でも同じだと思うのですが、CIBCでは、2種類の口座を持つことが出来ます。

ひとつは、Chequing(チェッキング)、もうひとつは、Saving(セービング)の口座です。

2つの口座の違い

Chequing(チェッキング)

々利用するお財布代わりのような口座で、使う分の金額をそこに入れておき、お支払いはそこから行うというのが一般的です。

Saving(セービング)

蓄のための口座で、毎月幾らなどと決まった金額を入金し、貯蓄するために使用されるのが一般的です。

カナダのお支払いの仕方

カナダでは(オーストラリアでもそうでしたが)、スーパーでの買い物も、外食したときのお支払いも、すべてデビットカードで行うのが一般的です。

また、カナダでは15%が基本とされているチップ(オーストラリアにはチップ文化はありません)も、カードマシンで幾ら(何%)払うかが設定出来るようになっていて、便利です。

中には、キャッシュオンリーのお店や、バスや電車賃のお支払いでキャッシュやコインが必要な場合もありますが、基本的にはデビットカードがあれば、コトが足りてしまいます。

便利な中に落とし穴!

さて、これまでの説明を踏まえたうえでの本題ですが、今回、あることに気付かされました。

それは、支払う際にChequing(チェッキング)とSaving(セービング)のどちらの口座を選択するかによって、手数料が異なるということ・・・

これは、知らないと本当に後悔するので、わたしの実体験を交えてシェアします。

知らなかったじゃ済まされない!引き落とし手数料の実態

何かを購入したり、外食した際、デビットカードでのお支払いでChequing(チェッキング)の口座を選択した場合、手数料は無料となります。

2017年8月現在(変更となる可能性は大いにあります)

ただ、もしもSaving(セービング)の口座を選んでしまった場合・・・

1回のお支払いにつき、5ドルの引き落とし手数料が発生します。

わたしは、そのことを知りませんでした・・・(;_;)

悲劇のエピソード

わたしは、基本的に、すべての金額を貯蓄にまわし、必要な分だけをChequing(チェッキング)に移すかたちを取っていました。

そのため、予期していなかったランチやディナーが入った場合、ついSavingからChequing(チェッキング)にお金を移すのを忘れてしまい、且つ、ネットが繋がらない(wifiがない)ところではどうすることも出来ないので、止む終えずSaving(セービング)を選択して払っていました。

手数料が掛かることを知らなかったわたしは、いちいちChequing(チェッキング)からSaving(セービング)にお金を移すのが面倒になり、その後は常に、お支払いの際デビットカードの引き落とし先として、Saving(セービング)の口座を選択するようになりました。

明細をみて、唖然

8月に入り、銀行の明細をチェックしたわたしは、CIBCの口座から、身にえのない金額、300ドルが引かれていることに気が付きました。

項目は、Service Charge(サービスチャージ)となっていますが、なんのことかわからず・・・

新手の詐欺か、盗まれたのでは!?と不安になったわたしは、急いでCIBCの窓口へ。

そこで、窓口の女性から、それはわたしが支配いの際にSaving(セービング)の口座を使用したために発生した手数料の合計だと教わりました(だから、サービスチャージ・・・)。

手数料=1回につき5ドル×60回分=合計300ドル

手数料が掛かること自体知らなかったわたしは、300ドルもの大金を失ってしまったショックと、口座を作る際にそんな説明聞いてない!!!という怒り、

いや、恐らく聞いたけど、英語での説明だったから理解出来ていなかった?!

それとも、わたしが忘れていただけ?

どちらにせよ、300ドル・・・

300ドル・・・

といろいろな思いが交差し、頭の中が真っ白になりました。

ATMで現金を引き出した場合にも手数料が発生する

再度明細をチェックし、本当に60回も引き落としを行ったのか数えてみました(←自分を納得させるため^^;)。

そこで知ったのですが、なんとこの手数料、

デビットカードでの支払いの際にSaving(セービング)の口座を選択した場合

に加え、

ATMで現金を引き出す際にSaving(セービング)の口座を選択した場合

の両方に掛かることが判明しました。

わたしがCIBCの口座を開設した4月中旬から7月末の3ケ月間半で、この2つの合計が60回だったということで、納得しました。

今回学んだこと:CIBCで口座を作ったら

今回の苦い体験をもとに、以下のことを学びました。

  • 支払い時、または現金を引き出す際は、常にChequing(チェッキング)の口座を選択する!!!

面倒でも、遣う分だけをSaving(セービング)からChequing(チェッキング)の口座に移して遣うと良いです。

  • Saving(セービング)は、貯蓄のみに使用する!!!

Saving(セービング)の口座は、あくまでも貯蓄のための口座で、人々が頻繁に利用するのを防ぐため、1回の利用につき5ドルもの手数料が発生する仕組みとなっているそうです(窓口の女性に聞きました)。

なので、緊急じゃない限り、Chequing(チェッキング)の口座にお金を移すとき以外は、あまり手をつけないようにしたほうが無難です。w

今回のことを踏まえて

知らないというのは本当にコワイことだなと、今回身をもって体験しました((((;゚Д゚)))))))

知らないだけで損をすること、世の中にたくさんあるんですね(^^;

今回の一件は、まさにその中のひとつでした。

口座を作る際、一応気になる点は質問し、クリアになってから作ったはずなのですが・・・

人間、時間が経つとあやふやになってしまうものなのですね(^^;

とにもかくにも、今回早い段階(300ドルのうち)にCIBCの手数料の実態を知ることが出来て良かったです。

知らないままワーホリの期限をむかえていたら、どうなっていたことか・・・

想像するだけでも恐ろしいです((((;゚Д゚)))))))

今回もまた、いろいろ学ぶことが出来ました。

余談:感謝感激!!!手数料が返ってきました

今回、窓口で対応してくださったCIBCの窓口の女性。

わたしがあまりにもショックを受けていることが伝わったのか、なんと、引かれた300ドルの手数料を戻すお手続きを取ってくれました!!!

これには、ただただびっくり・・・

銀行で、すでに引かれたお金が戻ってくるなんて・・・

しかも、払うべき正式な手数料なのにも関わらず・・・

窓口の女性が、言ってくれました。

他の国で暮らす大変さ、わかりますと。

300ドル、大金ですもんね!!!と。

英語でしたが、彼女の優しさ、思いやり、心遣いが伝わってきて、とっても感動しました。

彼女のおかげで、引かれたはずの300ドルは、無事にわたしの口座に舞い戻ってきました。

よかったよかった(;_;)

本当に感謝!!!

彼女からは、人としての大切さ、接客するうえで大事なことを学びました。

ひとつひとつの経験が、道になる!!!

今回も、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

無駄なことなんて、なにひとつありません!!!

この情報が、誰かの役に立ちますように(*^^*)

知らなかったじゃ済まされない!CIBCで銀行口座を開くなら知っておくべき手数料
この記事をお届けした
ひろたびの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

役に立ったからシェア♪

気になったからフォロー♪

トップへ戻る